本業は女優さんかと思うほど、
演技がうまいですよね、この方。

阿川佐和子さん。
慶應卒のエッセイストで、
かわいらしくていつも輝いている。

そんなイメージの阿川佐和子さんですが、
2017年に結婚した旦那さんは、
「略奪婚」ではないかと当初から話が出ています。

旦那さんとは不倫関係にあったのか?
また、その男性は阿川さんの友人の旦那さんだったのでは?

という話もありますので、
調べてみました!

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阿川佐和子と旦那の馴れ初め、出会いのきっかけは?


現在チアダンの校長先生として、
出演されている阿川佐和子さん。

陸王での演技は素晴らしく、
なんどももらい泣きしてしまった迫真の演技が
印象的です。

そんな阿川佐和子さんですが、
2017年、64歳の時に、
結婚されています。

初婚だったんですね。

お綺麗な方なのに、
独身でいらっしゃったのは、

お仕事が忙しかったのかなと、
推測していたのですが、

どうやらそうではなさそうで。。。

旦那さんとの馴れ初めは、
今から35年前。

阿川佐和子さんは友人にとある忘年会に誘われたそうで、
出かけると、

その忘年会は、今の旦那さんの自宅で
開催されていて、

それがその男性(今の旦那さん)との初対面でした。

ちなみに、男性は妻帯者で、
その忘年会で、当時の奥さんとも
その日、友人になったようです。

家族ぐるみの付き合いが始まるのかなと
思いきや、そうではなく、

阿川佐和子さんはエッセイストという職業柄、
その男性に
「日本語の表現方法について教えをいただく」
という関係で、

二人で会う機会が増えていったそうです。

ちなみに男性は当時慶應大学の教授をされていました。

阿川佐和子さんも慶應大学卒業なので、
共通の話題もあったのでしょうね。

話は戻りますが、
この
「日本語の表現方法について教えをいただく」
二人の関係。

めちゃくちゃヘンだと思いませんか?

だって、
阿川佐和子さんはプロのエッセイスト。

いちいち、自分の仕事に関して、
大学の教授とはいえ、
教えを仰ぎますかね。

また、妻帯者ということ、
その奥様とも友人関係になったということなので、
普通、遠慮してもいいものかなとは
思うのですが、どうでしょう。

そんな出会いが
35年前にあったようです。

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阿川佐和子の旦那はバツ2?

前述の通り、
35年前にそんな出会いをしていた二人でしたが、

やはり周りからの指摘があったのか、

「誤解されては困る」
ということで、

阿川佐和子さんは
「二人で会うのはやめましょう」と
男性に告げ、会うのを控えるようになったようです。

最初から、やめとけばいいのに?
とも思うのですが???

気持ちは止められなかったんですね。

この人も、気持ちが止められない人です↓

最初はあまり深くは考えていなかったのか、
もしくは
阿川佐和子さんは徐々に男性に対して
恋愛感情が芽生えてきてる自分に気づいたのかも
しれませんね。

それは以心伝心。
男性のほうにも同じ感情があったのだと思われます。

その後阿川佐和子さんは、
アメリカに留学(遊学?)。

10年の月日が経って、
また男性と再会する機会があったようで、

その時に男性は、奥さんと
別居していることを知り、
そこからまた定期的に二人で会う仲になったそうです。

そして、男性と奥さんは、離婚。

それは男性が60歳の頃で、
定年退職の頃と時は同じだったようです。

離婚の条件は、
共有財産のほとんどを奥さんに渡す
というのが条件だったようです。

ちなみにこの男性は
これが二度目の離婚で、
4人のお子さんがいたようです。

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50回お見合いしても忘れられない人?

阿川佐和子さんは50回のお見合い経験があると
言われています。

おそらく、男性と会っていなかった間の10年の
間のことかと思われます。

その50人の誰も、旦那さんになった男性には
勝てなかったんでしょうね。

略奪婚といわれればそうかもしれませんが、

実際に元奥様は、
阿川佐和子さんと元旦那さんの
幸せを願うようなコメントも出されています。

実際、還暦の熟年離婚。
共有財産のほとんどを貰うことが
条件の離婚。

心が離れてしまった熟年夫婦にとっては、
それはもう十分納得の上の離婚
となっていたのでしょうね。

その気持ち、
共感できるといえばできます。

そして、そんな阿川佐和子さん
35年越しの純愛?を実らせたことは
同じ女として少し羨ましかったりして。

今後もエッセイストとして、
そして女優さんとしての
活動も楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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