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青学 小野田 人間じゃないの意味は?動画あり,原監督に見出された才能!

2019年の箱根駅伝は往路のスタートから波乱の幕開け。

そして、最有力の優勝候補だと言われていた青山学院大学が、往路6位でゴール。

復路でどれほど追いつくことができるのか、その注目が集まるところですが、

青学6区を走った小野田勇次選手の走りが素晴らしくて。小野田選手の健闘をたたえ、この記事に残しておこうと思います。

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青学 小野田 人間じゃないの意味は?

箱根駅伝6区を区間新記録でゴールした小野田勇次選手。

さすが!という圧巻の走りでした。小野田は57分57秒で走り、区間新を達成!

原監督が後ろから追走し、「57分台いけるぞ!」と大きなエールを送っていたのが印象的でした。

そんな青学、小野田選手ですが、「人間じゃない」というワードとともに検索されることが多いようですが、それはどういうことなのか?調べてみました!

青学の小野田選手のことを「人間じゃない」と言ったのは、

2018年の箱根駅伝で小野田勇次選手と一緒に6区を走った東洋大学の今西選手の走ったあとの感想でした。

東洋大学の今西選手を追いかける形での小野田選手の走り。

今西選手は6区の15キロ地点で逆転され悔しい思いをしながら、相手の小野田選手への完敗を認めた瞬間です。

ニュアンス的には、これ↓

「大迫半端ない」と同じ感覚ですね。

ちなみに、2019年の箱根駅伝でも、

この青学の小野田勇次選手と、東洋大学の今西選手は同じ6区を走っていますが、

東洋大学は首位でのスタートだったので、今年は逃げ切る形で7区へとタスキをつないでいます。

ですが、記録的には、やはり小野田勇次選手は、前述のとおり57分57秒で区間新記録。

やはり「人間じゃない」走りを見せつけてくれましたね。

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青山学院、平成最後の大逆転なるか?

青山学院の原監督は3区でトップに躍りでるという作戦で、その通りに3区でトップにたったのですが、4区と、5区で失速し、まさかの往路は6位。

総合5連覇を目指す青山学院大がトップから5分30秒遅れてのスタートですがそれをどこまで巻き返すことができるのか。

原監督は、

「平成最後の大逆転をするぞ!」

と、意気込み、もちろん選手もそれに応える形で大健闘してくれることでしょう。

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まとめ

今回の箱根駅伝は大東文化大学の選手が転倒し、捻挫しながら最後まで走りきるという幕開け。

そして優勝候補の青山学院のまさかの往路6位フィニッシュ。まさかまさかの展開に2019年箱根駅伝は目が離せません。

最後の最後までレースが予想できないので、テレビに釘付けの方も多いでしょうね。

とにかく、青山学院、小野田選手の走りは素晴らしかった!お疲れ様でした!

小野田選手は中学時代から陸上競技を始めて、高校時代は補欠選手。

そして青山学院に進学して原監督の指導を受けるようになってから、大きく成績を伸ばしたそうです。

良き指導者に恵まれたことも、小野田選手の運命だったんでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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