地元兵庫の公立高校、
明石商業を相手に。

 

完全なアウェー感な甲子園でしたが、
見事な勝利を果たした青森八戸学院光星。

 

勝利後の監督インタビューで
わかったのは、
2日前に、2年生部員が亡くなっていたこと。

 

このインタビューには涙した方も
多かったはず。

仲井監督のインタビュー動画もあります!

 

振り返ってみます!

 

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青森光星 2日前に部員死去?

八戸学院光星(青森)が明石商(西兵庫)を延長戦の末破り、
夏の甲子園20勝目を挙げた。

試合後のインタビューで
仲井宗基監督が2日前に
2年生部員が亡くなっていたことを明かした。

「今年のスローガンは『一丸野球』なんです。
実は2日前に2年生部員が病気で亡くなりました。
その2年生の分まで頑張ろうと。
選手全員の力でつかんだ勝利です。
(亡くなった部員も)喜んでくれていると思います」と話した。

八戸学院光星は
一時6点あったリードを追いつかれ
8-8で延長戦へ。
10回表に1点を勝ち越して勝利を挙げた。

引用:日刊スポーツ

6点リードを追い上げた
明石商業が完全に優位かなと。

また、
リリーフで入った
明石商業の1年生ピッチャーの
中森投手もすごすぎて、
このまま明石商業の勝利かなと思ったのですが

逆転を決して許さなかった
青森八戸学院光星の選手たちには、
この2日前に亡くなった部員、仲間に対しての
熱い思いがあったのですね。

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八戸学院光星の仲井監督の衝撃インタビュー動画

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青森八戸学院光星へのネット上の声は?

青森八戸学院光星高校の
2年生、吉川君のご冥福をお祈り致します。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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