プロ野球界、
大きな動き、ショックのファンも多いでしょう。
わたしもです。

 

広島東洋カープの
新井貴浩内野手(41)が9月5日、
今季限りでの現役引退を表明されました。

理由はいったい?

 

引退試合、行きたいです。

スポンサーリンク



新井貴浩、引退報道!

首位を独走中の広島東洋カープの
新井貴浩選手が
今季限りで引退を発表されました。

 

年齢は41歳。
そのニュースの予感があった方もいたかもしれませんが、
寂しいです。

ニュースサイトからの引用です。

プロ野球で球団初のセ・リーグ3連覇に向けて
首位を走っている広島東洋カープの新井貴浩内野手(41)が5日、
今季限りでの現役引退を表明した。

新井は同日、広島市のマツダスタジアム内で
記者会見を開き「若手が力をつけているカープの今後を考え、
今年が良いのではないかと考えた。
大歓声をもらえる中で(ファンを)
喜ばせてあげることができていない」などと理由を語った。

引用:毎日新聞

このコメントを見る限りでは、

 

「続けようと思えば、続けることはできるけれど・・・」
というニュアンスも受け取れますが、

 

41歳という年齢から考えて、
言葉ではできない何かを
体では感じていたのかもしれません。

 

広島ファン、
また阪神ファンの方々、

野球ファンのみんなが
このニュースを聞いて寂しさを感じていることでしょう。

スポンサーリンク

新井貴浩選手の軌跡

新井貴浩選手は

1977年生まれ広島市中区に誕生。
当然、子どもの頃から広島カープファン。

 

当時の小学生はみんな、
プロ野球チームの帽子をかぶっていましたよね。
懐かしい。

 

新井貴浩選手もおそらく、
そうだったのではないでしょうか。

 

市民球場へも足を運び、
熱心なファンだったようです。

 

自身も野球を続け、
県立広島工業高校から駒沢大学に進み、
1989年ドラフト6位でカープに入団。

 

プロに入りたいという気持ちはその前から強く、
ドラフト前に駒沢大学の先輩である野村謙二郎さんの自宅で
素振りを披露したというのは有名なエピソードです。

 

そんな新井貴浩選手ですが、
当初は守備に不安。
それを猛練習でカバーし、4番打者に、2

 

2005年には43本塁打で本塁打王を獲得、
この年同時にベストナインにも選ばれています。

 

その後FAで2008年から阪神に移籍し、
2011年にはプロ野球の選手会長として、
東日本大震災後の開幕延期を提案し、
被災地支援にも積極的だったことは
記憶に鮮明です。

 

2014年阪神を自由契約となり、
2015年カープに復帰。
阪神ファンは寂しさにつつまれました。

 

ですがその活躍は変わらずで、
2016年には2000本安打、300本塁打を達成、
セリーグ優勝を主力として成し遂げ、リーグMVPを受賞されています。

 

これだけの功績をお持ちで、
実力も、プロ野球界への貢献ぶりも、
素晴らしいもので、
それに魅力を感じて新井貴浩選手を応援する
ファンは、広島ファンだけではなかったはずです。

スポンサーリンク

新井貴浩引退にネットの声は?

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク