1970年~80年代、お茶の間のテレビでは
見ない日はなかったと言われている、
「じゅんで~す」「長作で~す」「三波春夫でございます」という定番のボケる
スタイルで大人気だったレツゴー三匹の、

レツゴー長作さんが2月1日、肺がんで死去されました。
ここではレツゴー長作さんの本名は、経歴について調べてみたいと思います。

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レツゴー長作の本名や家族は?

 

 

 
レツゴー 長作

本名:永原誠(ながはらまこと)
岡山県岡山市出身

生年月日:1943年9月29日
最終学歴 妹尾町立妹尾中学校卒業

家族は、奥さんと、3人のお子さんがいるそうで、
最期はその家族に看取られたそうです。

死因は肺がん。ステージ4で発見か?

2016年3月末に、肺がんであることが分かり、
その時点で、治癒の可能性はなく、
手術もできないという状況だったので、

ステージ4で、他への転移があったのでしょう。
その後、抗がん剤治療を続け、
入退院を繰り返していましたが、

2017年夏からはその抗がん剤も効かなくなり、
2017年12月からは緩和ケアをしていたそうです。

その時点で、ご家族は、
この時を覚悟されていたとは思いますが、
74歳、まだまだお若いので、
ショックを受けられていることでしょう。

レツゴー三匹の他のメンバーは?

レツゴー三匹は、3人トリオ。

写真右が
今回お亡くなりになった長作さん。

真ん中が正児さん

左がじゅんさん。

じゅんさんは、2014年5月8日に
脳出血でお亡くなりになっています。

そして正児さんは、
その翌月に認知症と診断され、
ここ数年は闘病中のようです。

じゅんさんがお亡くなりになったときに、
じゅんさんと正児さんは自宅が近所のこともあり、
頻繁に会うほど大変仲がよかったそうです。

長作さんとはお二人ともあまり連絡は
取られていなかったようですね。

最初は俳優志望だったため、
ソロでの俳優活動にも力を入れていたようです。

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まとめ

今日は昭和を代表するお笑いトリオ、
レツゴー三匹のメンバーで
2018年2月に亡くなられた長作さんについて書きました。

ご冥福をお祈りいたします。

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