平昌オリンピック、終盤になってきていますが、
わたくし管理人的に、意外にハマっているのが、カーリング女子。

みんなかわいいんですよね。
合間に掛け合う言葉にもほっこりしていて、また藤沢五月さんは
海外でも人気があり、とても注目の競技です。

そんなカーリングですが、「おやつタイム」ってご存知ですか?
話題沸騰の「おやつタイム」について調べてみたいと思います。

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カーリング おやつタイムとは?


出典:産経ニュース

カーリング女子。
その競技中に、
選手の会話が聞こえるので、ライブ感も漂う中、

よく耳を澄ましてみると、
吉田知那美・夕梨花姉妹らが北海道弁で「そだねー(そうだね)」は、
耳に残り、試合中はネットなど急上昇ワードに浮上してくるほど
話題になっています。

北海道弁ってほっこりしますよね。
みなさんお顔もかわいいので余計に話題になるのでしょう。

そんな彼女たちが挑む、
カーリング。

その独特のテンポで、初めて観戦した時には
ちょっとした衝撃を受けたのですが、

最近ではようやく、
1つのウィンタースポーツとして馴染みが出てきましたね!

そんなカーリング。
第10エンドまであるのですが、

その第5エンドが終了した時点で、
7分間の休憩時間があります。

その時間に、
選手たちは、糖分や水分をとり、
後半に向けての作戦会議をしているようです。

それが「おやつタイム」と呼ばれているのですが、
正式名称は「デッドタイム」。

なぜその「おやつタイム」が話題になっているかというと、
カーリング女子の選手たちが
食べている姿がかわいいというのが理由だそうですw

面白いですね!

NHKの放送ではカットされることもあったようで、
ファンの方が激怒するという現象も!

見逃した方へ。
「おやつタイム」動画をどうぞ!

もぐもぐといちごを食べている姿、
確かにかわいいですね!

カーリング、おやつタイムが必要な理由

カーリングは見た目と違って、
かなり体力を消耗するスポーツなのだそうです。

実際に選手の方々の体型を見ると、
がっしりしていますし、トレーニングも積まれているようですね。

またカーリングは「氷上のチェス」と呼ばれているように、
頭も神経も使うようで、
疲労が激しいスポーツだと言われています。

そのために途中のデッドタイムで
糖分、水分補給を摂りながら、
後半の作戦会議を行うようになったようです。

そうでないと体力がもたないんでしょうね。
他のスポーツでは見ないシーンなので、
話題になりやすかったのでしょう。

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まとめ

今回は、カーリングの「おやつタイム」(デッドタイム)について
調べてみました!

平昌オリンピックの先日の韓国戦のおやつタイムでは、
両国の選手たちの
その時間の表情が対照的で印象に残りました。

日本の選手は割とにこやかだったのですが、
韓国の選手は、一瞬たりとも笑顔を見せなかった。

そんな「おやつタイム」の過ごし方や表情に
注目すると、さらにカーリング観戦が楽しくなりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございます!
また書きますね。

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