5歳の長女に暴行を加えた虐待の疑いで、
東京都目黒区、船戸雄大容疑者(33)が、2018年3月3日逮捕されました。

亡くなったのは5歳の結愛(ゆあ)ちゃん。
日常的に虐待がなかったか調査がされていますが、

船戸雄大の顔画像やFacebookやツイッターについての
調査をしていきます。

 

 

スポンサーリンク



船戸雄大の顔画像は?Facebookは?

 

この事件の概要は以下の通りです。

・2月下旬頃
・東京都目黒区東が丘1の自宅にて

 

船戸雄大容疑者は、5歳の結愛(ゆあ)ちゃんが、
言うことをきかないからと、
浴室に連れて行き、暴行を加えています。

結愛(ゆあ)ちゃんは妻の連れ子。
妻の前の旦那の子ということですね。

その後、結愛(ゆあ)ちゃんはぐったりして、
息を引き取っています。

 

この事件で逮捕されたのは、
父親の船戸雄大容疑者。

この事件で逮捕されたのは、
父親の船戸雄大容疑者。

香川県高松市から、
妻と子供のために仕事を!と
1家で東京に引っ越してきたそうです。

 

また、Facebookのアカウントはそれらしきものがありました。
ご興味ある方は名前で検索してみてください!

 

愛娘虐待の裏で母親はナニを考えていたのか?児童相談所にさらなる権限を!

この船戸雄大容疑者の犯行は、もう論外ですが、
この事件で一番罪深い人は誰だと思われますか?

わたくしは、間違いなく母親だと思っています。

結愛ちゃんは、何度母親に助けてほしいと思っていたことでしょう。
来月から小学生。

その入学説明会にも参加していなかったようなので、
入学準備なんかもきちんとしてあげれてなかったのではと
思われます。

5歳児の春って、
こんな悲しいものではありません。

春からの新生活に、
「友達100人できるかな」って
わくわく希望に満ち溢れている時期なのです。

母親は再婚相手、船戸雄大との関係をこじらせたくなかった。
揉め事から目を背けていた。

いつかは、きっとうまくいく。

そう考えていたのではないでしょうか。

母親が取るべき行動は、
結愛ちゃんを守ってあげること。

船戸雄大の虐待がおさまらないならば、
愛娘のために、離婚すること。

それしかないでしょう!

こういう虐待があとを絶たない今、
児童相談所にもう少し権限を付与してもいいのではないかと
思えてなりません。

船戸雄大の犯行の動機は?

 

犯行の動機は、

結愛ちゃんが言うことをきかなかったから。

5歳ってまだまだ手がかかるし、
親の言うことばかりきくわけないですよね。

でも、ある程度は言い聞かせると、
わかり始める年頃でもあります。

丁寧に一つずつ、
何が良くて何が悪いのかを根気強く教えてあげれば
理解できるようになります。

そこに必要なのは、
愛情と根気。

愛情持って、根気よく、
子供を信じて理解してほしいことを伝えていくのです。

そうすると大抵は子供も理解してくれます。

ですが、
手をあげるほど腹を立てるまでだったというのは、
親子関係が良好ではなかったということが
伺い知れます。

子供って、
自分に愛情を注いでくれてる人のことを
きちんと見抜きます。

妻の連れ子である結愛ちゃんを、
自分と妻の子である長男(1)と同じように
かわいがれていたのか?

そこに疑問を感じますね。

スポンサーリンク

連れ子を愛せる男性はいない?

 

 

連れ子を虐待するという事件、
数年前から、
「またか。。。」と思うくらいなんども耳にしますよね。

 

妻の連れ子を愛することができる男性はいないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。

わたくし管理人の周りにも、
きちんと妻の連れ子と良好な関係を築いている親子もいます。

 

 

子供がいる女性と交際、結婚するには、
その子供も女性と同様愛すること。

 

 

当たり前ですが、
それがなかなできず、こんな事件がなくなる日はまだまだ
遠いような気がして残念です。

 

 

まとめ

 

今回は、船戸雄大の事件について調べてみました。

 

この類のニュースは、
いつも聞くたびに胸が締め付けられますね。

 

結愛ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 


スポンサーリンク