大阪市阿倍野区に立地する超高層ビル、「あべのハルカス」で働いていた店員がはしかを発症したと報道されていましたが、その感染者が9人にもなったとのことです。

ハルカスのどこの売り場だったのか?利用客への感染は?詳しくみていきます!

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ハルカス はしかはどこの売り場?

あべのハルカス近鉄本店のバレンタインフェアなどで働いていた7人の従業員が新たにはしかに感染し、患者が合わせて9人となり、大阪市保健所が注意を呼びかけています。

 大阪市保健所によりますと、あべのハルカス近鉄本店のバレンタインフェア会場や別のフロアのイベントスペースで働いていた10代から40代の男女5人が新たにはしかを発症し、ほかにも男女2人に感染の疑いがあるということです。

あべのハルカスのアルバイト従業員が合計9人はしかを発症。

このあべのハルカスのバレンタインフェアは、
【ショコラコレクション】という催事。

売り場はウイング館9階催会場

バレンタインの直前期には相当な混雑ぶりで、感染力の強いはしかはあっという間に9人もの感染者が出てしまったようです。

休憩所や売り場で一緒になった時に感染したのでしょう。

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はしかはどうやったら感染する?予防は?

はしかは、
以下で感染します。

・空気感染
・飛沫感染
・接触感染

で、感染し、

感染者のせきやくしゃみのしぶきが乾燥して
細かい粒子になる

その粒子が空気中を漂う

免疫のない人が吸い込んで感染

そして、マスクや手洗いうがいでは予防できない感染力を持っています。
この時期、受験を控えている受験生は、
絶対に人混みには行かない方がベターですね。

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はしかの初期症状

最初は2人との報道で、数日内に9人と増えているので今後の感染者も出てきそうです。

はしかの初期症状は以下のとおり。

・高熱
・発疹

の症状が出ます。

保健所は、百貨店を訪れてから3週間以内に高熱や発疹などはしかのおそれがある症状が出た場合、事前に連絡をしたうえで医療機関を早めに受診するよう呼びかけています。引用:MBS

まとめ

あべのハルカスのバレンタインフェアは、関西ではどこよりも早く1月中旬から開催され、世界のチョコレートを集めるなどしてかなりの注目を集めている催事です。
9人の感染者で今後の感染も懸念されます。

今後の情報にも注意したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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