8月12日の夜。
大阪、富田林署の留置所から
弁護士の接見後、
逃走中の樋田淳也容疑者が、

 

1ヶ月半の逃走後、
山口県で身柄確保とのニュースが
入ったのが9月29日の夜。

 

そして、
その逃走の道中、

 

樋田淳也はある人に感謝の手紙を
書いていました。

それは誰に?
内容は?

調べてみます!

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樋田淳也 山口で身柄確保!

大阪府警富田林署から逃走した
無職樋田淳也容疑者(30)が
逮捕された事件で、

9月27日まで約10日間
野宿するなどしていた
山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」で
関係者に「最高の思い出ができた」などと感謝の
気持ちを書いた手紙を渡していたことが1日、分かった。

島の印象やサイクリストが
集まる施設にするための助言も添えていた。

引用:中国新聞

逃走中の間のこの10日間。

樋田淳也容疑者は、
人のありがたみや自然に触れ、
思わず、その感謝の気持ちを伝えたく
なってしまったんでしょうか。

 

その感謝の手紙の内容については次に。。。

 

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樋田淳也の感謝の手紙とは?


出典:
中国新聞

 

いやもう、この写真。
いい笑顔してるじゃないですか。

 

本当はこんな普通の生活をしてみたかったのかもしれませんね。


出典:MBSニュース

 

こちらが感謝の手紙のコピーだそうで、
道の駅、「サザンセトとうわ」の敷地内に
テントを張って野宿をしていたことに対しての
お礼として、

施設内の草むしりを手伝うなどの奉公もしていたようです。

 

それに対して、
支配人の岡崎竜一さん宛てに
直筆の丁寧な内容の手紙を
便箋に2枚書いていたそうです。

便箋もどこかで万引きしたものなのでしょうかね。

 

手紙の内容は、
「最高の思い出ができた」などと感謝の気持ちや、
島の印象やサイクリストが集まる施設にするための
助言も添えていたそうです。

 

そこで触れた人の優しさについても
手紙には書かれてあり、

 

これまで悪行ばかりだった人生だった樋田淳也容疑者が、
違う人格になってみたかったのかもしれませんね。

 

そして、この手紙の最後には、
「櫻井潤弥」
と、署名。

樋田淳也の自転車に驚きの事実!

大阪羽曳野で盗んだ自転車は、
いつの間にか、

日本一周する仕様の自転車に↓


出典:
ライブドアニュース 

バックパッカーを装い、
日本一周をする男のフリ。

 

道中で知り合った男性に声をかけ、
行動を3週間ともにすることに。

 

二人組で行動することによって、
警察からの捜査から逃れようとしていたのでしょう。

 

そして、
この自転車は羽曳野で盗まれていました。
そして、その盗まれていたのは、逃走した8月12日当日。

 

そう、この
白い自転車情報は警察から
公表されていなかったんです。

 

結果的に樋田淳也を見つけたのは、
警察ではなく、民間人。

 

警察はいったい何をしていたのか。

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まとめ

今回は、1ヶ月半もの逃走劇の末、
万引きで御用となった樋田淳也容疑者が、

逃走中に人の心に触れて、
その思いを感謝の手紙に残していたことについてでした。

 

手紙を受け取った道の駅の支配人は、
手紙を受け取ってとても嬉しかったのに、
まさかの逃走犯だったとは、
そして、手紙の内容も嘘だったのかと、
ガッカリしていたようです。

 

逃走しながらもおそらく疲れてきていたでしょうし、
そんな時に自分の正体を知らずに
親切にしてくれた時に、

 

もしかしたら、樋田淳也の心は何か動いていたかもしれませんね。
本当は、あんな悪行ばかりの人生を送りたくは
なかったのかもしれません。

 

今度こそ更生していただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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