8月12日に、
富田林署の留置場から
逃走して、未だに、
捕まらない樋田淳也容疑者。

逃走の2日後に、
知人宛てにメモを残していたことが
分かりました。

場所は尼崎市。
富田林から直線距離で60キロほど。
逃走中の身で、
どのように移動していたのでしょう。

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樋田淳也 知人にメモ残す!

捜査関係者によると、
樋田容疑者の知人男性が14日夜、
自分の自転車に乗ろうとした際、
ハンドル付近にメモ用紙が挟まれているのに気付き、
8月下旬に府警に伝えた。

「敵には絶対に見せないで」
「逃げ続けるか捕まるか迷っています」
などと書かれていたという。

引用:毎日新聞

まさか8月14日には尼崎にいたなんて!
2日経って大阪府から出て、
兵庫県まで行ってたんですね。

実際に、14日未明に、JR立花駅付近(尼崎市内)
樋田容疑者とみられる男が原付きバイクに
乗っている姿が付近の防犯カメラに映っていて、
府警が足取りを追っていました。

この知人と、樋田淳也容疑者の関係って
どのようなものだったんでしょう。

公表されていないだけで、
「敵には絶対に見せないで」
「逃げ続けるか捕まるか迷っています」
以外にも、何か書かれてあったかもしれません。

ですが、
逃げ続けるか、捕まるか、
そこを悩んでいるところに驚きですね。

そんな弱気ながらにも、
もう逃走して、
3週間も経っているんですから。

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樋田淳也逃走、大阪府警最大の不祥事!

「樋田容疑者を取り調べした捜査員は、
立ち寄りそうな場所を把握しているはず。

それなのに、脱走をオオゴトにしたくなかった府警は、
初動で人員を惜しみ、当たり先をすべて潰さなかった。
大阪府警始まって以来最大の不祥事ですよ」

引用:FRIDAY

と、語るのは、
元兵庫県警刑事の飛松五男氏。

これが本当だったら、
もうトンデモナイです。

全てがそうではないかもしれませんが、
ひったくり事件が多発しているのは確かです。

樋田淳也も逃走し続けるには、
資金が必要。
それをやり繰りするには、ひったくり、窃盗しかないですよね。

こんな言い方は変ですが、
その手の犯行も慣れてしまっているかもしれません。

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ネットの声は?

大阪市民を守るために!と、
生野区の社長さんたちが結束。
懸賞金300万円もついています。

尼崎から西へ西へ。
そして、神戸の長田区まできているという目撃情報も。

確かに。
言い方は不謹慎かもしれませんが、
逃走センスの塊。すごい的確な表現ですね。

とにかく、
一刻も早く捕まって欲しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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