2017年、広島県警 広島中央署の金庫から現金8500万円ほどが盗まれた大事件。この事件の犯人が、容疑者死亡のまま書類送検されました。

この事件の真相は?犯人は誰、名前は?

とともに、浮かび上がる真犯人説も。

詳しくみていきます。

スポンサーリンク



広島警察 8500万円事件犯人は誰,名前は?

2017年5月に広島中央署で特殊詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円の盗難が発覚した事件で、広島県警が、事件後に死亡した当時30代の男性警察官が関与していた可能性が高いとみて、窃盗容疑などで容疑者死亡のまま書類送検することを検討していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、盗まれた現金は見つかっておらず、物証が乏しい中、状況証拠を積み重ねるなどして慎重に捜査を進めている。

 男性警察官は17年3月まで広島中央署生活安全課に勤務。ギャンブルで同僚らから借りていた数千万円を返済しているが、出所が不明だった。

引用:共同通信

この事件が起きたのは
2017年5月

盗まれた金額は正確には8572万円。

警察の金庫にこんな大金がいつもあるのではなく、詐欺事件に関する押収されたお金です。

このお金が広島中央署の金庫で保管され、そしてそのままある日忽然と何者かに盗まれていたのです。
いつ盗まれたかもわからない。というものの、毎日チェックをしていなかったようです。

たまに気が向いたときにチェックしていたのでしょうか、
盗まれていたことに気づいたのが2017年5月。ということです。

どう考えても内部の犯行だと世間は大騒ぎ。

そんな中、この詐欺事件の捜査に関与していた警察官が自殺。

2年経過して、この警察官を容疑者死亡のまま書類送検したという流れです。

この警察官は誰なのか、名前は?
と、亡くなった方で恐縮ですが調べてみましたが警察は一切公表していません。

出ている情報といえば、

・30代
・ギャンブルで借金あり
・同僚にも数千万の借金をしていた(盗難発覚後一部返済)

疑われても仕方ないというか、
それでもこれという証拠もないので、
家宅捜査されても逮捕には
至らなかったようですが、

取り調べ、家宅捜査の末、容疑者は自宅で死亡。

スポンサーリンク

広島県警8500万円事件 捜査方法

これまでの捜査は

事件発覚後、捜査員を導入して調査。
警察官、OBも含め対象600人に調査をしていました。

広島県警も内部の犯行だとほぼ断定した上での調査。

・銀行口座のお金の流れ
・借金の有無

これを調べた上で
どうもクロだと思われる人物が、この自殺した警察官だったようです。

スポンサーリンク

広島県警8500万円事件 真犯人説浮上?

死人に口なしという言葉があるので、

こんな風に他に真犯人がいるのでは?という説もあります。

実際に前述の、
犯人の捜査方法において、
「多額の借金がある人物」は複数名いて、

亡くなった警察官だけだったわけではないというのも分かっています。

もしかしたら単独ではなく、
複数犯だったのかもしれませんし。

責任をなすりつけられたのでは?という声も上がっています。

いずれにしても、
事件が起きたのは2017年。2年経過しても
ほとんどの情報が公になっていないから、
世間はこんな風に推測するしかないのです。

情報の公開を求めたいところです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

スポンサーリンク