2017年1月4日に星野仙一監督がお亡くなりになったことが、1月6日発表されました。

 

その急な訃報に日本中に激震が走っています。わたくしも記事を書きながら涙が止まりません。

ここでは星野仙一氏の娘さんについて調べていきます。二人の娘さんがいるようですが、お一人は永井病院に嫁いだという噂があります。詳しくみていきたいと思います。

 

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星野仙一氏の妻は?娘が二人いた

 

1月4日に70歳の若さで亡くなられた星野仙一さん。星野仙一さんの奥様は星野扶沙子さんといいます。

 

星野扶沙子さんは1997年1月31日、51歳という若さで急逝しています。当時は中日ドラゴンズの監督を務めていて、その悲しみを乗り越えその翌日キャンプインするドラゴンズナインに檄を飛ばしていたというエピソードが思い出されます。

 

お葬式では大粒の涙を流し男泣きした星野仙一氏。記憶が蘇ります。

 

そんな星野扶沙子さんとの間には二人の娘さんがいたそうです。お二人とも一般の方なのでお名前や年齢なども公開されていないのですが、その存在は確実のようです。

 

お二人の娘さんが、『官僚に嫁いだ』とか、『永井病院に嫁いだ』などの噂がネット上ではかねてより飛び交っております。

 

その永井病院というのは、三重県津市にある総合病院なのですが、確かに院長の苗字が『星野』姓ではありました。

 

この男性が星野仙一氏の娘さんの旦那さんだという話が噂になっているのだと思われます。調べてみましたが、その噂に関しての真偽は分からずでした。また情報が入りましたらこちらに追記させていただきます。

 

星野仙一氏のプロフィールは?「燃える男」「闘将」突然すぎる死

1947年1月22日年生まれ(享年70歳)
岡山県児島郡福田町(現・倉敷市)出身。

選手時代のポジションは投手。

2015年より株式会社楽天野球団取締役副会長に着任。

2011年から2014年まで東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務めた。2008年には北京オリンピック野球日本代表の監督も務めた。

引用:wikipedia

 

中日ドラゴンズ、阪神タイガースの監督も務めておられました。

 

阪神時代には前任の野村克也監督が『再建不可能』と表現した阪神タイガースのチームを見事立て直し、リーグ優勝まで導きました。

 

2010年に行われた阪神ファンが選ぶ阪神名監督というアンケートでは、2位の岡田彰布監督に倍以上の差をつけ1位になっています。それまでは中日ドラゴンズの監督という印象が強かった星野仙一氏でしたが、今となっては阪神ファンの誰もが認める名監督とまでなっています。

 

あの時の阪神タイガースの盛り上がり具合はもう二度と味わえないだろうなと思います。

 

 

そんな星野仙一氏ですが、少し前から激やせぶりが噂されていて、重い病気にかかっているんじゃないかという噂がありました。やはりそうだったんですね。

画像から見てもやはり激やせ具合がわかりますね。

 

死因は明らかにはされていませんが、以前よりがん闘病していたそうです。膵臓癌では?という話も聞こえています。

 

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まとめ

 

この記事では1月4日にお亡くなりになった星野仙一さんのご家族、娘さんについて調べてみました。永井病院が嫁ぎ先という噂がありましたがその真偽は確かめることができませんでした。

 

日本の球界の宝、星野仙一監督のご冥福をこころよりお祈りいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
また書きますね!

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