現役時代のことはあまり記憶にない方も多いかもしれません。

藤川孝幸さん、元ヴェルディー川崎のゴールキーパー。藤川孝幸さんが胃がんで死去されました。
56歳で死亡とは、やはり若さから癌の進行が早かったのでしょう。

そんな藤川孝幸さんの若い頃の画像を集めてみました!

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藤川孝幸 若い頃の画像は?


出典:https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=voice&id=5384073

出典:https://matome.naver.jp/odai/2152411516880288501 

こちらが現役時代の藤川孝幸(ふじかわたかゆき)選手。

常にレギュラー選手だったわけではないので、知らない方も多かったかもしれません。

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藤川孝幸の経歴

藤川孝幸氏の経歴をまとめてみますと、

読売ユース

読売クラブ

ヴェルディ川崎

1995年33歳で現役を引退。

その後、ヴェルディ川崎、ヴィッセル神戸、ベガルタ仙台、甲南大学、セレッソ大阪、静岡FCの監督やコーチを歴任され、その後、総合スポーツサービス業のリーフラスの常務取締役となり、スポーツ界に携わり続けた方です。

「必ず奇跡を起こす」と、心に誓っていましたが、11月15日に息を引き取りました。

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藤川孝幸の胃がんのステージは?

出典:https://www.nikkansports.com/soccer/news/201805260000604.html

これは胃がん公表後、5月27日、闘病中の藤川孝幸氏を激励する「藤川孝幸激励マッチ」が東京・味の素スタジアム開催された時の写真。
この日は古巣の東京Vでともにプレーしたラモス瑠偉氏、武田修宏氏、永井秀樹氏、加藤久氏ら関係者を含む約40人が、藤川氏の復活を願い奇跡を誓った試合でした。

この写真から見ると足の細さが際立ちますね。

藤川孝幸氏は、2017年12月に医師から末期、ステージ4以上の胃がんだと余命数ヶ月、「桜の季節まではもたない」と宣告されても、抗がん剤治療をし、最後まで諦めない力強い姿勢でした。

サッカー、スポーツで培った強い精神でも、やはり癌には勝てなかったということでしょうか。

ネット上の声は?

藤川孝幸さんのご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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