愛媛県松山市にあるソフトボールの強豪校、
聖カタリナ学園高校において、

ソフトボール部の監督が部員に体罰、セクハラ発言を
繰り返していたことが判明。

この監督の名前や顔画像について調べて見たいと思います!

聖カタリナソフトボール部 体罰監督は藤田隼人!顔画像は?

強豪ソフトボール部で行われていた体罰・セクハラとは?
概要はこちら

松山市藤原町の私立聖カタリナ学園高校で、女子ソフトボール部監督の男性教諭(30)が2年生の女子部員4人に体罰を繰り返し、うち1人にセクハラ発言もしていたことがわかった。同校が17日夜に会見を開き、同日、事実関係を県に報告したと明らかにした。うち2人は現在も登校できていないという。

報道によると、
このソフトボール部の監督である男性教諭の名前は公開されていませんが、
聖カタリナ学園のHPにその名前がありました。

名前は藤田隼人。
聖カタリナ学園では保健体育を教えているようです。

聖カタリナ学園は、愛媛県松山市にある私立の高等学校。
学校法人聖カタリナ学園が運営していて、

総合科、普通科、看護科がある私立高校。

部活動に強豪が多く、
ソフトボールのほか、バレーボール、バスケットボールの
強豪校としても知られています。

今回は、この学校のソフトボール部での、お話です。

藤田隼人監督は、

女子部員に対して、
手のひらや拳で殴ったり、
バント練習時に打撃マシンの球を素手で受けさせたりしていました。

2017年4月より、このソフトボール部の監督となったので、
プライドや、プレッシャーなどがあったのでしょうか。

その焦りから、指導の方向が歪んでいったのではないかと思います。

また、その体罰混じりの指導だけではなく、

・「彼女にしてやろうか」
・「女子なんだからむだ毛はそらないと」などという
セクハラ発言もあったようです。

これがセクハラ発言と取られてしまうのは、
もろにコミュニケーション不足の結果でしょう。

 

 

監督と部員のコミュニケーション、
信頼関係ができていたら、

これくらいだったらセクハラとは捉えられないでしょう。
もしかしたらそれ以上の発言があったのかもしれませんが。

 

すべては熱血指導の上のことだとは思いますが、
体罰はいけません。

また、実際に体罰を受けていた生徒のうち
2人は、学校にこれない状況ということです。

精神を病ませてまでの指導というのは、
教師としていかがなものかと思いますよね。

藤田隼人監督には訓戒処分が出ています。
ソフトボールの指導には無期限で外れることとなっていますが、

保健体育の教師ということで、
授業では教壇に立っているようです。

ちょっと甘い処分のような気がしますね。

学校に来れていない生徒さんの
心のケアもしっかりしてほしいなと思います。

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まとめ

今回は、
愛媛県松山市の聖カタリナ学園の
ソフトボール部体罰事件について書きました。

監督の名前は報道では伏せられていましたが、
同校のHPの内容から、

その監督の名前は藤田隼人監督だということがわかりました。

顔画像については、
公開されておりませんでした。

また情報が入りましたら
ここに追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。
また書きますね!

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