東京都目黒区で5歳の船戸結愛ちゃんが、船戸雄大容疑者の虐待によって亡くなった事件。この事件で船戸雄大の嫁はその事実を知らなかったのか?調べてみたいと思います。

 

スポンサーリンク



船戸雄大の嫁に罪はない?

 

この事件の概要は以下の通りです。

2日午後6時ごろ、「娘が数日前から食事をとらず嘔吐(おうと)し、心臓が止まっているようだ」と船戸容疑者から119番通報があった。駆けつけた救急隊員が結愛ちゃんの体のあざに気づき、警視庁に通報。碑文谷署が船戸容疑者と妻(25)に事情を聴いたところ、船戸容疑者が「言うことを聞かないことがあり、数日前に風呂場に連れて行き、顔面を複数回殴った」と暴行を認めた。引用:産経新聞

 

船戸雄大容疑者の顔画像や、最初に出た報道をまとめた記事はこちら

 

そして、新たに出てきた情報が、船戸雄大容疑者は昨年、結愛ちゃんへの虐待で2度の書類送検をされていたということ。このことは、どう考えても、船戸雄大の嫁が、結愛ちゃんへの虐待が存在していたことを認識していたということを示していますよね。

 

理解に苦しむのは、それであっても船戸雄大容疑者と離婚していないということが、同じ母親として理解に苦しみます。

 

 

私管理人にも5歳の子供がおりますので、その行動に同じ母として女性として理解できませんでした。1度ならぬ2度もの書類送検。私管理人だったら、もう1度目でアウト、即離婚の道を選ぶと思います。その裏には、女手ひとつで二人の子供を抱えて生活していくことなどの不安があったのかもしれません。ですが、今、こんなことになるならばと、きっと後悔の念にかられているのではないかと思います。

 

 

ですが、父親からは虐待を受け、母親は助けてくれない、これに結愛ちゃんはどれだけ心を痛めて傷ついていたことでしょう。法律上、嫁には罪がないのか、この辺りが気になるところです。

 

 

小学校入学説明会には自分だけ参加

 

亡くなった結愛ちゃんは春から小学生。2月下旬には小学校で親子参加の説明会があったそうですが、それに船戸雄大の嫁(結愛ちゃん母親)は自分だけ出席したそうです。入学説明会に親子で参加するのは、通学路を一緒に歩き、危険な場所を一緒に最終確認し、時間を計ったりしますよね。

 

それなのに、母親ひとりで参加していたということは、結愛ちゃんを誰かに会わせたくなかった理由があったのか?それとともに、疑問に思うのは、その時に結愛ちゃんは自宅にいる1歳の弟とともに、船戸雄大容疑者と一緒に留守番していたということですよね。結愛ちゃんにとっては恐怖の時間であったことでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

今回は船戸雄大容疑者の嫁についてでした。「助けないこと」は虐待に加担する行為であり、結愛ちゃんの心を傷つけて続けていたと思うので、その罪は重いと思うのですが、今後の動向に注目したいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク