競泳女子で来年東京オリンピックの金メダルに一番近いと言われている池江璃花子さんが、白血病であることを自身のツィッターで告白しています。

驚きのニュース速報に衝撃が走っています。

池江璃花子さんが白血病を患っているということで、東京オリンピックの出場はどうなるのか?
白血病は治るのか?

調べてみました!

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池江璃花子 東京五輪はどうなる?

(右が池江璃花子さん)
 

東京五輪が行われるのは、2020年7月24日〜2020年8月9日。
トレーニング時期も合わせると出場は厳しいのではないかという声もでています。

ですが、池江璃花子さんが白血病を克服して完治させて復帰してもらうことが最優先です。


このツイートをした時には、もう病気のことはわかっていたのかもしれませんね。そんな中こんな力強い発信ができるのは池江璃花子さんだからこそできるもの。全力で祈ります。

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池江璃花子の白血病は治る?

東京オリンピックの金メダルに一番近いとも言われている水泳の池江璃花子さんが、現在白血病を患っているとの発表。

池江璃花子さんは1月18日〜2月10日までオーストラリアで合宿の予定でした。予定通りに出発したものの、現地では

・体の重だるさ
・不調

を訴えたため急遽帰国し病院へ。

そして、この白血病の診断が出ました。

驚きのニュースに日本中がショックを隠しきれません。

この1ヶ月ほどずっと体調が悪かったようなので、ご本人も自分の体の異変に気づいていたようです。

池江璃花子さんが患っている白血病が「急性」のものだったら、

・1週間で体調が悪化し、
・治療は抗がん剤、現在は新薬もある
・治療、様子見、治療、と1ヶ月単位で繰り返すので、短くても治るまでに半年はかかる。

そして、昔は不治の病のように言われていましたが、現在はそうではなくて治る病気だとも言われています。

その証拠に渡辺謙さんは同じ白血病を患い、見事克服、復活されています。

抗がん剤治療ですので副作用が辛いでしょうが、治る病気。
ぜひ治療に専念して復活を祈るばかりです。

日本中が祈っています。

池江璃花子 白血病の自覚症状出ていた?

池江璃花子選手は2019年初レース(1月13日)で得意の100メートルバタフライは、1分00秒41の記録。
池江璃花子さんの自己ベストは56秒08なので、それとはかなり差があるタイム。

その後出場を予定していたのに体調不良で自由形を棄権、
・体調不良
・体のだるさ
・体重が1〜2キロ減る
・疲れが抜けない

などの症状が出ていたようです。

急性白血病の主な症状としては

疲労
くりかえす感染症
脱力
食欲不振
過剰な出血
痛みや傷がなかなか治らない
歯肉の腫れまたは変色
アザができやすい
引用:https://ganclass.jp/kind/aml/cause.php

このような症状も感じていたのかもしれませんね。

急性白血病でしたら、前述のとおり、入退院を繰り返して治療期間が長くなるため、4月に行われる日本選手権の出場は断念すると発表しています。

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ネット上の声は?

白血病はいまは治る病気。
信じて祈るばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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