兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)(いまむらたけし)が1月4日午前、同市役所内での仕事始め式で、読売新聞の男性記者に対して「殺すぞ」と言って取材を拒否したことが明らかになりました。

 

地元の神戸新聞やその他、複数の記者がその現場を目撃していて騒動となっています。今村岳司市長は、この読売新聞の記者の取材方法にかねてより腹を立てていたようです。

 

この事件と、西宮市長、今村岳司氏の経歴や評判について調べてみたいと思います。

 

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今村岳司の顔画像は?「殺すぞ!」と誰に言った?

 

今村岳司市長の画像はこちらです


イケメンですよね。45歳という若い年齢で市長職に就かれていた優秀な方です。

 

今回、読売新聞の記者に対して「殺すぞ」と発言した背景は以下の通りです。

 

この日、仕事始め式で、今村岳司市長は4月の市長選に立候補しない考えを表明した後、取材のため駆け寄った読売新聞の男性記者に対し「殺すぞ」と言って取材を拒否したとされています。

 

かねてから、今村岳司市長はこの読売新聞の記者の取材方法に対して腹を立てていたようです。というのも、自宅まで押しかけたりされていたことが、相当頭にきていたようです。取材と名がつけば、市長の自宅にまで押しかけてプライベートも何もないという状況であったことにも問題は感じます。

 

ですが、そうは言っても、この「殺すぞ」という言葉はありえません。西宮市民は大変残念な思いをしていることでしょう。

 

 

また、この「殺すぞ!」という発言のあとには、「(式で)あんだけ長くしゃべったやろ」「寄るな」「(記者の上司に)落とし前をつけさせる」などと、激しい言葉を浴びせ続けたということです。

 

これに対して読売新聞大阪本社広報宣伝部は「状況を把握したうえで、適切に対処します」としてコメントしています。

 

 

今村岳司市長の発言もかなり問題ですが、公の場でここまでのことを言わせる読売新聞の記者の取材方法にも問題があったのではないかという声も上がっています。

 

 

今村岳司 西宮市長の経歴や評判は?

 

今村岳司西宮市長の経歴について調べてみました。

 

名前:今村岳司(いまむらたけし)
生年月日:1972年11月28日

 

兵庫県西宮市生まれ。地元の方なんですね。

 

神戸大学附属住吉小学校→甲陽学院中学校・高等学校→京都大学法学部 卒業。
小学校の神戸大学附属住吉小学校では、女性アナウンサーの佐々木恭子アナと同級生だったようです。


フジテレビ公式プロフィールより引用

 

 

それにしても今村岳司市長は見事な経歴の持ち主ですね。

 

甲陽学院とは、兵庫県では灘の次のランクとされる最難関中学校です。すばらしいですね。
京都大学卒業後はリクルート社の就職。その時の有名なエピソードですが、「いずれは政治家になるので、その時期がきたら辞める」と、就職面接で公言していたそうです。すごいですよね。

 

1999年に西宮市議に26歳という若さで最年少当選をし、以後4期西宮市議を務めましたが、そのうち3回はトップ当選だったそうです。西宮市議をしていたときの経歴は評価されていたということではないでしょうか。

 

そして2014年5月に市長に当選し現在まで西宮市長として活動をしてきていました。ですが、この日1月4日の仕事始めの式において、市長職を退任する旨、政界を引退する旨を発表しています。

 

 

今村岳司市長の評判に関してですが、それはあまりいい声を聞かない状況です。市議になった時のエピソードですが、西宮市議会初日に「茶髪、ピアス、ひげヅラ」という格好で市議会に現れ大変話題になりました。 市議選のときに使用した写真とまったく似てもにつかない姿だったことについて今村岳司市長は 「(写真は)あの方が選挙に通ると思ったから。こっちが本来の自分です」と語ったことによりさらに話題になったことも記憶しています。

 

 

「政界においての若者のヒーローになりたい」という思いを掲げて政治の世界に飛び込んできたようです。ですが、この後からその言動からいろんな物議を醸し出し、近隣の宝塚市長や神戸市長とも意見の相違もありました。

 

自分の地元でもある西宮市に対しての強い思い入れは感じられるのですが、ちょっといきすぎた言動に市民たちもついていけないとの声がここ最近は頻繁に聞こえてきていました。

 

まとめ

 

1月4日の今村岳司市長のブログから一部引用です。

 退任したあとは、政党や選挙とは、一生関わりを持つつもりはありません。
しかし、みなさんと守りぬいた文教住宅都市西宮を誰より愛し続けるでしょう。

これまでの私の人生は、ただただ西宮の政治に捧げました。
子供を設けることも、財産を持つことも、すべてそのために諦めました。
これからは自分のやらなければならないことだけではなく、
自分のやりたいことをゆっくり探したいと思います。

共に厳しい3年半に亘る挑戦を成し遂げてくれた西宮市職員のみなさまに、
心から感謝を申し上げて私の年頭の挨拶とします。

これから4ヶ月半、よろしくお願いします。

 

と書かれています。

 

現在独身のようで、すべてを西宮市政に捧げてきたようですね。
高校時代には校内で喫煙をしていたなどのカミングアウトもしていたりと、何かと話題欠かない市長さんでしたが、最後の最後までお騒がせといったところでしょうか。

 

今回の読売新聞記者への恫喝ともとれる「殺すぞ」発言に関しては、さらにこれから物議をかもすでしょうが、その動向を見守っていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
また書きますね!

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