1月12日午後5時ごろ、福島県郡山市の乾マタニティクリニックの院長、乾裕昭さんが息子の乾誠悟容疑者が逮捕されました。

そう、息子が父親を殺害した事件です。

この息子の乾誠悟容疑者の顔画像や動機は?

事件の詳細を調べてみます!

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乾マタニティクリニック 息子の顔画像は?

病院長の父親を絞殺しようとしたとして、福島県警郡山署は12日、郡山市並木3丁目の無職乾誠悟容疑者(34)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、発表した。父親が12日夜に死亡したことから、容疑を殺人に切り替えて調べている。容疑者は「やったことにまちがいない」と認めているという。

署によると、誠悟容疑者は12日午後5時ごろ、父親で、乾マタニティクリニック院長の裕昭さん(69)を自宅兼病院の自宅部分で首を絞め、殺害しようとした疑いがある。裕昭さんの妻が首を絞めている現場を見つけて止めに入ったが、裕昭さんは搬送先の病院で死亡が確認された。署が動機を調べている。

引用:朝日新聞

家族間で殺人事件が起きることは珍しくないですよね、最近。

今回は親子間での殺人事件。こんな悲しいことはないです。

今回殺害されたのは、福島県郡山市の「乾マタニティクリニック」院長の乾裕昭さん。

容疑者として現行犯逮捕されたのが、乾誠悟容疑者。乾院長の息子にあたる男性です。

逮捕された乾誠悟容疑者の顔画像が気になるところなのですが、現在のところ公開されていません。

またフェイスブックやツイッターなどのSNSのアカウントも特定されていません。

また新しい情報が入りましたらこちらに追記していきます。

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乾マタニティクリニック殺人 息子の動機は?

クリニックの上の3階が、乾一家の居住スペースになっていたということです。

外から見れば、大きくて立派な産婦人科、併設された小児科もあり、とくに何も問題もない生活をしているというか、裕福な暮らしが想像できそうなのですが。

この家族に一体なにが?

逮捕された息子の乾誠悟容疑者について現在のところわかっていることは

・34歳
・無職

ということだけです。

34歳で無職、そして父親の職業である産婦人科を継いでいないこと、

このあたりに動機が隠されているような気がします。

34歳で無職の息子が自宅で同居していると、親としては何かと文句のひとつでも言いたくなるでしょう。そのあたりから、二人の間に軋轢が生まれていったのではないかと思われます。

あくまでも推測ですので、動機について新しい情報が入りましたらこちらに追記していきたいと思います。

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まとめ

今回は福島県郡山市の乾マタニティクリニックで起こった殺人事件についてでした。

院長の乾裕昭さんが、息子さんの乾誠悟容疑者に殺害されるという悲しい事件。地元の産婦人科医が殺害されたことによって、地元の人も動揺を隠せない様子です。

そして、このように不妊治療に取り組んでいた方は本当にショックだと思います。

そのほか、自分の子供を乾裕昭先生に取り上げてもらった人もたくさんいることでしょう。自分の子供を取り上げてくれた先生って、お母さんにとっては特別な存在です。母子手帳にもその名前は刻まれますし、忘れられない存在です。

実際に、わたしは、子供を取り上げてくださった先生がその後、大変お若いのに癌でお亡くなりになったことを知った時にショックで寝込みました。

しかも今回は殺人事件です。現在妊娠中で通院されていた妊婦さんたちも不安な思いをされているかと思うと、心が痛みます。

なぜ親子間でこんな事件が起こったのか、今後の報道が気になります。

乾裕昭さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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