6月18日、千葉県市原市、東海大付属市原望洋高校で生後間もない赤ちゃんの遺体が発見されました。赤ちゃんの母親は誰なのか、なぜ遺棄したのか?調べていきたいと思います。

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望洋高校 赤ちゃん遺棄事件の詳細

ニュースサイトより引用します。





引用:ANN

18日午後3時55分ごろ、
千葉県市原市の私立東海大付属市原望洋高校の校舎裏で、
胎盤とへその緒がついた体長40センチの新生児が見つかったと、
同校から県警市原署に通報があった。
同署は学校関係者から事情を聴くなどし、
死体遺棄容疑などで捜査している
引用:ANN

校舎裏に赤ちゃんの遺体が。。。
それを見つけたのは高校生だったようで、
相当驚かれたと思います。


赤ちゃんはへその緒もついていたようで、
生後間もない状態。
衣服もまとわず、そのまんまの姿でうつ伏せに。


何かの事情で育てられなくても、
その赤ちゃんの人生が、
苦悩の中でも最大限のハッピーを得られるように
願って欲しかったです。


そのあとに息を繋げるように、
体温調整ができない赤ちゃんのために、
ブランケットをかけてあげるなど、
してあげて欲しかったです。

市原望洋高校赤ちゃん遺棄事件、母親は誰?

赤ちゃんが生まれたばかりの状態であったこと、
へその緒がついた状況だったことを考えると、


母親は市原望洋高校の女子生徒ではないかと思われます。


また新たな情報が入りましたら、
こちらに追記していきたいと思います。

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市原望洋高校の赤ちゃん遺棄の動機は?

赤ちゃん遺棄の動機は、以下のように考えられます。

  • 誰にも相談できず育てられないから
  • 急に産気付いたから

急に産気付いたというのは、
赤ちゃんの身長が40cmだったこと。


新生児の平均身長は50cm。
10cmも小さいので、早産で急に産気付いたのかもしれませんね。



どうしたらいいか分からず、
パニックになりそのまま逃げてしまったのかもしれません。


赤ちゃんが自分で体温調節できないことの知識もなく、
そのまま逃げてしまったのかもしれません。


でも、決してそれは正しくなく、
他に方法はいくらでもあったはず。
一人の赤ちゃんの人生を奪ってしまったことは、
許されることではありません。
どんな理由があったにせよ…

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まとめ

千葉県市原市、
東海大付属市原望洋高校で生後間もない赤ちゃんの遺体が
発見されました。


遺棄したのは、母親で、
そしてその母親とは、女子生徒であると考えるのが普通でしょう。


いろんな事情があると思います。
女子高生で、妊娠出産とは苦悩ばかりだったと思います。
幸せである妊婦生活を味わうことができなかったかとも思います。
ですが、赤ちゃんの人生を奪うことは許されません。
事件の真相解決を望みますが、
大変複雑な思いです。同じ女性として。


最後までお読みいただきありがとうございました! 

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