アナウンサーの概念を
いいようにひっくり返した逸見政孝さん。

 

まさかのテレビの生放送で
ガンを告白、そしてその3ヶ月後亡くなりました。

 

日本中が悲しみましたし、
こんなにも早く人って亡くなるんだと
改めて思った逸見政孝さんの死。

 

そんな逸見政孝さんには、
息子さん=逸見太郎さんが
いらっしゃいました。

ちょこちょこテレビで拝見していましたが、

逸見太郎さんは現在はどうしているのか、調べてみました!
逸見太郎さんは嫁と別居?なんて気になる情報も?

 

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逸見政孝の息子の現在は?

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48歳という若さで、
この世を去った逸見政孝さんの、
長男、逸見太郎さん。

逸見太郎さんは現在どうしているのかが
気になり、調べてみました。

 

現在は
福島放送でヨジデスという
番組のメイン司会者をされていました!

 

俳優をしていた時期も
あったのに、
やはりお父様と同じ職業につかれているんですね!

逸見太郎が結婚した嫁は?

こちらが、
逸見太郎さんが建てた豪邸。

 

逸見太郎さんは、
この家には4ヶ月ほどしか実際には
住むことができなかったというのですから、
無念で仕方なかったでしょう。

下衆いお話になりますが、
この豪邸の価格は12億。

 

逸見太郎さんが亡くなってからも
7億ものローンが残ったようです。

 

このローンに関しては、
逸見政孝さんの奥様の
逸見晴恵さんが完済させたようです。

 

そしてこの豪邸に、
逸見太郎さんと、奥様の富美さん。

 

そして、
逸見政孝さんの娘で、
逸見太郎さんの妹の、逸見愛さんが
住んでいらっしゃるようです。

これだけの豪邸なので、
3人で住むには十分な広さでしょうね。

 

逸見愛さんは、今も
独身でいらっしゃるということでしょうか。

そして、奥様は一般の方のようで、
それ以上の情報はありませんでした。

逸見太郎の極貧生活とは?

逸見太郎さんのエピソードで、

「売れない芸人さんが、
お金がないと言いながら、

ペットボトルの飲み物を自販機で買っているのを
見て、腹が立っていた」

 

というのがあります。

ペットボトルをスーパーで安く買い、
それを冷凍して、2-3本職場に持参。

そういう生活をしていた時期があったようです。

 

というのも、
2009年1月から担当していた
「5時に夢中」という夕方の情報帯番組。

それが、
2012年3月に終わり、

レギュラーがラジオ2本とか、
本当に仕事に恵まれず、

収入が、
「派遣社員」程度になってしまった時期が
数年あったようです。

 

それでも、
父が残してくれた豪邸の
固定資産税を払わなければいけないし、

 

なんせ豪邸なので、
光熱費だけでも相当なようですから、

 

生活はかなり困窮していたようです。

 

そして、
そんな極貧生活の時、2013年の1月23日に、
当時40歳の富美さんと結婚されています。

 

そんな富美さんとは、
別居?という噂がありましたので、

次でそれについて調べてみます。

 

逸見太郎(逸見政孝さんの息子)が嫁と別居って?

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2013年に結婚した逸見太郎さんですが、
当初数年は別居結婚だったようです。

 

というのも、
年収1000万だった生活が、
年収200万程度になってしまったから。

 

そんな状況で、
奥様を養うことができないということで、
別居結婚を選択したようです。

 

そして2017年からは、
福島放送で、ヨジデス

 

という番組を帯で担当することになり、
現在は経済的にも安定しているのか、
奥様とは同居をしているそうです。

 

良かったですね!
やはり、経済的な理由であるとはいえ、

別居していると、
心まで離れて・・・・という
話もなくもないのですから。

 

逸見政孝さんの息子、逸見太郎さんの生き方

当時、ガンを公表することが
一般的ではなかった時代です。

衝撃でした。

逸見政孝さんが亡くなったのは、48歳の時。

 

当時21歳だった逸見太郎さんは、
お父さんの死を早すぎる、若すぎると、
報道する言葉に、

「そうだな」とは思われていたそうですが、

あまり実感が湧かなかったようです。
ですが、その48歳という年齢に近づくと、

 

それがいかに早い死だったのか、
悔しい思いだっただろうなと
改めて思うようです。

 

実際、
逸見政孝さんの最期は、

口を真一文字にし、
悔しそうにしている表情だったようです。

 

フジテレビを退社し、
フリーになって、
仕事もまだまだこれからという時に、
それはそれは悔しかったでしょう。

 

そんな思いを受け継いで、
当初は俳優志望だった逸見太郎さんも、

逸見政孝さんと同じ、
司会者という職業についているのかもしれませんね。

 

同じ仕事をする先輩として、
父親からのアドバイスが欲しいなと
思っていらっしゃるようです。

 

お父様がやり残した分まで、
ぜひ、仕事に邁進していただきたいたいですね。

逸見太郎さん!応援しています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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