またもや福岡で、福岡市職員による酒気帯び運転です。福岡市職員公益財団法人・九州大学学術都市推進機構事務局に派遣されている上瀧今佐美容疑者(じょうたきけさみ)(58)が逮捕されました。上瀧今佐美容疑者の顔画像やFacebook・ツイッターなどについて調べてみたいと思います。

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上瀧今佐美 顔画像やFacebookやツイッターは?

この事件の概要は以下の通りです。

酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、福岡市職員で公益財団法人・九州大学学術都市推進機構事務局に派遣されている上瀧今佐美容疑者(58)です。
警察によりますと、上瀧容疑者は2日午前10時40分ごろ、筑紫野市原田で美容室の駐車場に駐車する際に、無人の車2台に衝突する事故を起こしました。美容室から通報を受け駆け付けた警察が上瀧容疑者の呼気を調べところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたということです。調べに対し上瀧容疑者は容疑を認めています。
引用:TNC西日本

時間は午前10時台、その時間帯に基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたとはどういうことでしょうか。朝から飲んでいたのか、前日の夜からの酒が残っていたのかは分かりませんが、いずれにしても絶対に許されることではありません。これによる怪我人が出なかったことが不幸中の幸いです。

上瀧今佐美容疑者の顔画像が気になるところですが、現在のところ公開されていません。またFacebookやツイッターなどのSNSアカウントについても特定することができませんでした。また追加の情報がありましたらこちらに追記していきます。

上瀧今佐美容疑者が起こした事故現場を特定

福岡県筑紫野市原田3丁目、このあたりだと思われます。上瀧今佐美容疑者容疑者はこの日非番で散髪にきたところだったのでしょう。駐車する際に2台の車にぶつけるとは、相当感覚が鈍っていたのでしょう。本当にこれでけが人が出なかったことが逆に不思議なのかもしれませんね。

12年に福岡職員に禁酒令もむなしく減らない飲酒運転

福岡市では2006年に市職員の飲酒運転で幼い子ども3人が死亡する事故が起き、2012年には職員の外出先での飲酒を1カ月間自粛するよう求める通知を出すなど飲酒運転防止の対策に力を入れていました。

2006年の飲酒運転では、福岡市西部動物管理センターに勤務していた当時22歳の男性が運転する乗用車に海の中道大橋で追突される事故を起こしました。追突された会社員の車は橋の欄干を突き破り、そのまま博多湾に転落。事故車は水没し、この結果4歳の長男・3歳の次男・1歳の長女が水死するというなんとも悲しい事故となりました。

追突後、今林被告は逃走を図りましたが、追突により乗用車の左前部が大破していたことから事故現場の300m先で停止。逃走をあきらめた今林被告は被害者を救助することもなく、水を飲むなど飲酒運転の隠蔽工作を試みた後に身柄を確保され、翌26日の早朝に逮捕されたという卑劣な事件でした。

また2012年には、福岡市の職員2人が飲酒後に暴行や傷害容疑で逮捕される事件があり、それによって福岡市の職員に1ヶ月の禁酒令が発令されている。もちろん、上瀧今佐美容疑者も記憶に新しいのではないかと思います。どうしてお酒を飲んでの運転がやめられないのか、自分だけは大丈夫とどこか変な自信があるのでしょうかね。

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まとめ

今回は福岡市職員の飲酒運転について調べてみました。ネット上では「また福岡か!」という声が多数上がっていました。とにかく群を抜いて、福岡での飲酒運転件数が多いのは確かです。県をあげての一層の取り組みが必要となってきているのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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