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ジュリアナ東京、大阪で復活!開店決定!

ニュースサイトより引用します。

1990年代前半に一世を風靡(ふうび)した
ディスコ「ジュリアナ東京」を、
大阪市に出店させる計画が進んでいる。

女性たちが踊った「お立ち台」もつくる。
往時を知る40~60代が、
安心して楽しめるディスコをめざしている。

大阪府松原市の不動産会社が
「JULIANA’S TOKYO」の商標権を持つ
東京のレジャー会社とライセンス契約を結び、
今月26日の開店をめざして
大阪市北区の阪急東通商店街で準備を進めている。

別のディスコ店が撤退したビルの1階から
地下2階を改装し、
お立ち台は2段(高さ約50センチと約1メートル)。
床はシンボルカラーの紫にする。

引用:朝日新聞

「ワンレン」「ボディコン」!

その全盛期の時に
リアルタイムで楽しんではいませんでしたが、

バブル期に、
派手な肩パッド入りのスーツや
ワンピースの
お姉さまがたの姿が楽しそうで

少々羨ましいなぁと思った記憶があります。


ジュリアナといえば、
本当、↑こんな感じでしたよね。

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ジュリアナ 大阪のオープンはいつ?

ジュリアナ東京が大阪で復活!

オープンはいつなのかを調べてみましたが、
10月26日の金曜日!
花金ですね〜。

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ジュリアナ大阪の場所はどこ?

「ジュリアナ東京」の大阪店の場所ですが、
東通りにあるということでしたが、

詳しい場所を調べてみました。

〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町10−3 東通りビルディング

大阪駅、梅田駅、両方から
歩くと15分ほどかかるかなという距離なので、

アクセスがいいという訳ではありません。
終電まで急いで走る姿も多く見られるでしょうね。

ジュリアナの歴史

1990年、
当時日商岩井の社員であった
折口雅博 が、
東京倉庫運輸の経営陣(当時)から
「今度、テナントが出て行く倉庫があるので、
そのスペースを有効活用できないか」と
相談を受けた折口が

ディスコを提案した際、
「ディスコを運営する会社に建物をリースする
かたちなら企画に乗ってもいい」と同意を得た。

折口は上司の反発を受けながらも開業資金を集め、
東京倉庫運輸の子会社である東運レジヤーとの
共同出資でジュリアナ東京を開業した。

その後、折口は日商岩井を退職して
ジュリアナ東京の経営に専念していたが、
別の企業への運営委託を契約違反とした
東京倉庫運輸側から経営権に関して提訴され、
同社と和解した後、ジュリアナ東京の経営を退いた

引用:wikipedia

ジュリアナ東京の歴史は、
こういう背景だったのですね。

大手総合商社の日商岩井に
勤めていたのに、それを退職してまで、

ジュリアナ東京をオープンさせたかったのは、

出典:jiji.com

この方が折口雅博氏。
現在は、
ブロードキャピタル・パートナーズ株式会社の
CEOをされていて大きく成功されています。

ネット上の声は?

一定層の年齢の方々は間違いなく
喜んでいるでしょうね。

わたしも機会があればぜひ行ってみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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