日本のスポーツ界では前代未聞の事件で波乱の予感です。

 

カヌー日本代表候補選手(32)が、別の選手(25)の飲み物に禁止薬物を入れ、
ドーピング検査で25歳の選手に陽性反応が出ていたことが判明。

 

ですがこれは・・・・。他の選手がその選手のドリンクに薬物を入れていたから。
薬物を入れた選手は誰?名前は?顔画像は?調べていきます。

 

 

禁止薬物を入れた選手は誰?名前は?事件の経緯は?

 

事件の経緯は以下の通りです。

 

 昨年9月に石川県小松市であったカヌー・スプリントの日本選手権で、カヤックシングル(1人乗り)に出場した男子選手(32)が、別の男子選手(25)の飲み物に禁止物質を入れ、レース後のドーピング検査で陽性になっていたことがわかった。

 

2人とも、昨年8月にチェコであったスプリント世界選手権の日本代表で、2020年東京五輪の日本代表入りを目指すトップ級選手だった。

 

引用:朝日新聞デジタル

 

 

事件が起こったのは
昨年2017年9月
場所:石川県小松市で行われたカヌースプリント日本選手権
競技:カヤックシングル

 

そこの出場した男子選手(32)が、
別の選手(25)の飲み物に禁止薬物を混入させました。

 

この禁止薬物は筋肉増強剤で、
インターネットの通販で手に入れたものだそうです。

 

簡単に手に入るのもどうなんだろうと思いますが、
それをライバル選手の飲み物に勝手に入れるのは、
ちょっと普通の神経ではなかったのではないかと思われますね。

 

そんなスポーツマンシップに欠ける行動をした選手は、
今のところ名前は公表されていません。もちろん顔画像もございません。

 

まもなく協会から発表となりそうなので、
その時は追記したいと思います。

 

 

ですが、
報道によると、選手を特定するのに十分すぎる情報もありました。

 

・昨年8月の世界選手権に日本代表で出場
・昨年9月の日本選手権にも出場
・年齢は32歳

 

と、これだけの情報を元に、カヌー協会HPを見てみると、
この選手かな?と思われる選手がいました!

 

が、情報が公表されましたらこちらに正式に書きますね。

 

被害にあった選手はどうなった?誰?名前は?

 

被害にあわれた選手の方の名前もまだ公表されていませんが、
25歳という年齢から、
こちらもカヌー協会のHPで見当をつけることができます。

 

こちらもまた情報が公開されましたら書きますね。

 

 

この被害にあった選手は、レース後に薬物が混入されてるとは
もちろん知らずに飲み物を飲み、

 

 

そのあと行われたドーピング検査で陽性反応が出てしまいます。
ですが、事実無根!身に覚えがないと徹底して主張することにより、

 

混入の可能性もあるとして調査がされていました。
結果として、事件についてはJADA(日本アンチドーピング機構)によって
全容がされ、

 

 

禁止薬物を混入させた選手(32)は、被害選手への謝罪も
済んでいるということです。

 

混入させた選手への処分は?刑事処罰は?そもそも動機は?

 

謝罪は済んでるといえども、もちろん謝って済む問題ではなく、
この選手に対しては
「8年間の資格停止処分」がくだりました。

 

8年後というとこの選手は40歳。カヌー選手としての寿命としては、
少々厳しいのではないかということで、実質、カヌー界からの追放でしょうか。

 

もともと、8年間の資格停止処分というもの自体が
結構あまい処分なんだなと個人的には感じますが。
また刑事的に処罰はされるのか?など気になるところです。

みなさんはどう思われますか?

 

また、この動機についてですが、
「東京オリンピック出場が危ういと思っていた」
だからだそうです。

 

 

年齢的にも最後のオリンピック。
また東京で行われるこのオリンピックに対しては、
格別な思いがあったのでしょう。

 

ですが、ここまでの行為は絶対に許されません。

 

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まとめ

 

今回は日本のスポーツ界で前代未聞の、
「ライバル選手の飲み物に薬物混入でドーピング陽性反応にさせる」
事件をお伝えしました。

 

まだ、全容が明らかになっていませんが、
また情報が公開されましたら、
追記します。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
また書きますね!

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