2004年9月3日、帰宅した姉に死亡した姿で発見された筒塩侑子ちゃん(当時小3)を殺害した犯人として、2015年姫路の通り魔事件で受刑中の勝田州彦が関与している事がわかりました。勝田州彦の顔画像もあります!

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津山小3女児殺害事件の犯人は勝田州彦?



その後15年経ち、いまだ犯人逮捕にいたっていませんでしたが、
警察の捜査により、別件で服役中の、
勝田州彦受刑者が関与しているのではないかと発表しました。


関与を認める供述をしているようです。


とにかく事件についての情報が少なく、
疑問点も多く、暗礁にのりあげたかと思っていたしたが、
操作は続いていたのですね。

津山小3女児殺害事件はどんな事件?

事件概要は以下の通りです。

事件発生・・・2004年9月3日


下校してきた被害者の姉(当時15歳)が、
当時小学3年生だったの筒塩侑ちゃんのが亡くなっているのを発見。
パートに行っている母親に電話。

15時47分頃
母親が119番通報

15時53分頃
救急隊が女児宅に到着。
病院へ搬送され、その後死亡が確認される。


抵抗した様子がないためか、
切り傷や骨折はなかったようです。


ちなみに抵抗するか、逃げたりすると、
手や背中に負傷することが多いが、そこにも傷がなかったことから、
当初は顔見知りの犯行かと、
第一発見者のお姉さんが疑われることもあったそうです。
お姉さんの心の傷は癒えているのか心配です。


その後、目撃者情報で、
「肩からポシェットをかけた、若い男の似顔絵」
を手がかりに捜査が続いていましたが、
これまで有益な情報とは繋がっていませんでした。

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勝田州彦、姫路通り魔事件とは?顔画像、動画あり


引用:youtube

2015年5月11日午後4時55分
姫路市車崎2の市道で、
近くに住む女子生徒の胸や腹など
合計5カ所ほどをナイフで刺したり切りつけた殺人未遂の容疑で逮捕されています。
現在服役中でした。

ちなみにこの中学生の傷は肺にまで達していましたが、
命に別状はなく、全治1ヶ月の重傷でした。


この時、勝田州彦は、殺人の意志は否定していましたが、
「女の子が痛がり、苦しむところを見ると興奮する」
と供述。
世間は怒りの声で染まりました。

そして、驚くべき!
まだ前科がありました。


その数年前、勝田州彦容疑者は2009年頃、
小学1年生の女児のお腹を殴り重傷を負わせた傷害事件を
起こして逮捕、起訴されていました。
その時に懲役4年の判決を言い渡され、
刑務所に入っていました。


結果的には同じく女児を傷つける事件を
この後2件も起こしていたのです。

勝田州彦が筒塩侑子ちゃんを殺害した動機は?

勝田州彦は、女児が苦しむ姿に興奮を覚え、
そのような趣向のビデオも自宅に持ち合わせていました。


家庭は警察一家。
厳しく育てられた反動が心も歪ませたのか?


更生どころの問題ではなかったようです。

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まとめ

今回は、津山小3女児殺害事件の犯人は、
2015年姫路の通り魔殺人未遂事件の
勝田州彦受刑者が関与しているとほのめかしたことで
急展開しています。


まだ詳しい情報がはいりませんが、
今後の情報に注意したいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます!


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