コラムニストの勝谷誠彦氏(57)が11月28日お亡くなりになりました。

8月に入院、ICU治療後、劇的な回復と言われていたのに、なぜ?
勝谷誠彦の死因について調べてみます!

スポンサーリンク



勝谷誠彦 死去

勝谷氏が公式サイトで毎朝配信しているコラム
「勝谷誠彦の××な日々。」発行人の高橋茂氏が22日、

「勝谷誠彦入院す。初の休筆、申し訳ありません」と題し、
「昨日、勝谷は病院にて診察を受け、入院となりました。
本来であれば病室内にて経過報告を
含めた日記の執筆を行うところですが、
集中治療室に入っているため、
執筆が物理的に無理となっております」と報告。

「病名や診断結果に関しては、私がいい加減な内容で
報告することは控えます。本人からのご報告をお待ち下さい」とした。
同コラムは1999年から毎朝配信してきたが、
初めての休載となった。
引用;日刊スポーツ

今年の夏、1999年から毎朝有料配信していたコラムが初めて休載となり、そこまで体調が悪いのかと心配してたのですが、やはり回復には至らなかったのですね。

スポンサーリンク

勝谷誠彦 死因は?


出典:日刊スポーツ

 

当時、病名は明らかにされていなかったのですが、調べてみますとアルコールが原因であることは確かのようです。

夏の入院直後の映像では、腹部は膨らみ、顔はむくみ、黄疸も出て、かなり深刻な状況であったことも報じられています。腹部の膨らみの正体は肥大した肝臓であり、日頃から大量にアルコールを摂取し続けていたことが原因。病名は「劇症肝炎」との記載もあったが、正しくは「重症アルコール性肝炎」というのが本当の病名、死因だと言われています。

重症アルコール性肝炎はアルコールを連続して大量に摂取し続けることによって、体が悲鳴をあげ、最終的には多臓器不全となっていく病です。40年間毎日大量のアルコールを摂取していたようなので、一部では中毒症にもなっていたのではと言われています。

 

勝谷誠彦はうつ病だった?

勝谷誠彦氏は、
コメンテーターとしてテレビで見ない日は
なかったのですが、

 

2013年頃には続々とレギュラー番組を降板。

 

コメンテーター、ジャーナリスト
として、自分が取り扱いたい分野と、
日本のテレビ番組が取り上げる分野が
違いすぎて、
テレビ番組の制作側に意見を言ったことが
原因でそれが降板となったのではないかと
言われています。

コメンテーター人生の後半は、思うような仕事ができずもどかしい思いだったのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

勝谷誠彦死去にネット上の声は?

57歳、若すぎる死です。
ご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

スポンサーリンク