打倒大阪桐蔭の筆頭、健大高崎高校の野球部で選手同士の暴力事件発生。寮内で2年生が1年生に暴力をというニュースが入りました。しばらく対外試合は自粛。かわいそうなのが3年生。夏の甲子園100回大会への出場権はあるのか?2年生選手は誰なのか。調べていきます。

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健大高崎野球部暴力事件の2年生選手は誰?

追記:6/26処分決定!

高崎健康福祉大学付属高崎高等学校の野球部と言えば、
今年の春季関東大会の王者。

夏の甲子園大会にも出場は確実で、
そうなれば、打倒大阪桐蔭の筆頭となる存在と
言われています。


そんな強豪チームにまさかの選手同士の暴力事件という不祥事が発生。
このご時世、絶対に暴力はもう許されない。


日大アメフト部の後手後手対応とは違って、
学校側はすぐさま高野連に報告。
処分が出るまでは、対外試合自粛となっています。



暴力をふるった2年生選手は誰なのか、1年生選手の怪我の具合は
どうなのかは今のところわかっておりません。



2年生の部員は38名所属しているので、
特定は難しいですが、やはり連帯責任ということで、
部の問題と発展し、対外試合自粛は妥当なところでしょうか。

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甲子園出場辞退、第87回明徳義塾高校の例

今回とは少しケースが違いますが、
2005年第87回大会、高知の明徳義塾高校は、
大会への出場決定後、選手間の暴力と、喫煙問題で、
出場を辞退し、
県大会の準優勝だった高知高校が代替出場することになっています。



この場合は学校側は事実関係を高野連に報告せず、
そして、大会組み合わせも終わり、
対戦相手校も決まっていたので、話題になりました。


この明徳義塾の件は仕方ないかと思うのですが、
世間では、連帯責任の是非についての声が多くあがりました。


今でもなお、それに対しては意見が分かれると思いますが、
強豪校になればなるほど、そのあたりの危機管理はしっかりしていると
言われています。


野球だけではなく人としての教育もなされていて、
普段の生活から連帯感を持って、
なにごとも成し遂げることによって、
野球という場面においても、成績をおさめられるのではというところでしょうか。


ですが、3年生にとっては最後の夏。
その気持ち、親御さんの気持ちを考えると、
甲子園出場はさせてあげたいなと願ってしまいます。

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まとめ

今回は、健大高崎高校の野球部で選手同士の暴力事件発生し、
処分が決定するまでは対外試合を自粛することが決定しています。


甲子園出場の権利はどうなるのか、今後の処分決定の動きに
注目していきたいところです。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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