「甲子園出場できる?」打倒大阪桐蔭の筆頭とされる群馬県の健大高崎高校の野球部で選手同士の暴力事件発生。対外試合禁止で、夏の甲子園大会への切符、群馬県大会出場の可否が決定!

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健大高崎野球部甲子園出場は?

今春の関東大会を制しながら、部員による部内暴力が発覚して対外試合を自粛している高崎健康福祉大高崎(群馬)は、5月24日から1か月の対外試合禁止処分が決定。第100回全国高校野球選手権記念大会出場をかけた群馬大会(7月7日開幕)への出場は可能となった。

同校では、関東大会期間中に寮で1年生部員が2年生部員から暴力を受けていたことが発覚。大会後から対外試合を自粛する一方で、15日に行われた群馬大会の抽選会に参加していた。
引用:スポーツ報知

高崎健康福祉大学付属高崎高等学校の野球部と言えば、
今年の春季関東大会の王者。

夏の甲子園大会にも出場は確実で、
そうなれば、打倒大阪桐蔭の筆頭。


5月24日から1か月の対外試合禁止処分が決定。
結論から言いますと、
7月7日からの群馬県大会に出場することが可能になりました!

野球部部員、保護者の方、ファンの方、
まずはひと安心といったところでしょうか。


そうなんです。
組み合わせ抽選には参加可能ということは
前もってわかっていたので、
「おそらく大丈夫だろう。。。」という
雰囲気はあったようですが。


とにかく、処分としては、対外試合自粛期間終了!
群馬県大会出場は可能ということになりました。

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甲子園出場辞退、第87回明徳義塾高校の例

今回とは少しケースが違いますが、
2005年第87回大会、高知の明徳義塾高校は、
大会への出場決定後、選手間の暴力と、喫煙問題で、
出場を辞退し、
県大会の準優勝だった高知高校が代替出場することになっています。



この場合は学校側は事実関係を高野連に報告せず、
そして、大会組み合わせも終わり、
対戦相手校も決まっていたので、話題になりました。


今回は、健大高崎の青柳監督が
自ら高野連に報告しています。


暴力はいけませんが、絶対になくすべきですが、
ぜひこれを乗り越えて、甲子園目指して頑張ってほしいとは思います。

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まとめ

健大高崎高校の野球部で選手同士の暴力事件発生し、
処分が決定するまでは対外試合を自粛。


6月26日、夏の甲子園への道、
群馬県大会には出場できることとなりました。
当事者たちの処分はどうなったんでしょうね。
そこが気になりませんか?


最後までお読みいただきありがとうございました! 

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