27時間テレビの総合司会の
ギャラが5000万円〜6000万円とも
言われている、ビートたけしさん。

すごいですよね。
27時間の総合司会ですので、
それはそれは大変だとは思いますが、
1回の仕事で、
わたしの住む地域でしたら、
そこそこの新築マンションが余裕で買えます。

そんなビートたけしさんの
滑舌が悪くて、聞きにくいと言う声が
多く聞こえてきます。

過去の大事故のせいかのか?
昔の若い頃の動画も見てみましょう。

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ビートたけし滑舌悪すぎて聞きにくい?

ビートたけしさん「滑舌が悪い」のでは?
という声をよく耳にするようになってから
そんなに新しくはないと思いますが、

滑舌悪くても、
言いたいことは言う!
ズバズバ言う!

そのスピリットはずっと健在。
ぶれてなくていい!
と個人的には思いますが、

話されてる内容が聞き取りにくく、
もどかしい思いをすることもありますね。

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ビートたけしのあの事故とは?

ビートたけしさんの事故を
少し振り返ってみます。

ビートたけしさんが事故をしたのは、

1994年(平成6年)8月2日午前1時40分のこと。

原付バイクで東京都新宿区の安鎮坂付近を走行中に
自損事故を起こして重傷を負いました。

自損事故というところから、
もしかしたら、自らの命を・・・?なんて
いう話も上がっていました。

自損事故の具合なのですが、
カーブを曲がりきれずガードレールの鉄柱に激突。
4メートル吹き飛ばされて、頭から大出血。
意識不明のまま東京医大病院に搬送されていました。

生死の境をさまよい、
目が覚めたときには、事故のときの記憶が
一切なかったようです。

この会見、
ビートたけしさんご本人も勇気がいったと思いますが、
テレビで会見を見る側も、
勇気が要りました。

ビートたけし事故の後遺症は?

ビートたけしさんは、
最終的には、

顔面麻痺という後遺症が残りました。
リハビリの成果もあり、
退院当初と比べると、

今となってはよくなってるようですが、
それでも、やはり顔の歪みもありますし。
お顔の表情が変わってしまっていますよね。

それほど、
この時の事故の大きさが
どれほどのものだったのか、
わかりますね。

ビートたけしの滑舌の悪さは事故が原因?若い頃の動画は?

事故前の、ビートたけしさんの動画です。
こう見てみると、顔の表情がやはり
まったく違いますね。

男前だったんですね〜。

お若い頃から
特別滑舌がよいというわけではないですが、
今とは全然違いますよね。

顔面麻痺は舌まで違和感を感じるようなので、
滑舌が悪くなるのは当然かと。

やはり事故の後遺症のひとつなのでしょう。

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まとめ

歯に絹着せぬ物言いで、
見てる方もすっきりするトーク術。

創造力もすばらしく、間違いなく日本を代表するコメディアン。

たけしさんがいなかったら
ここ数年のお笑いブームはなかったのではないかとも
言われています。

その通りだと思います。

27時間テレビ総合司会という大仕事も
引き受けられるということは、
まだまだ体力的にも自信があるのでしょう。

これからもバリバリ現役で頑張っていただきたいですね。
僭越ながらご活躍を応援したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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