競泳男子50メートル背泳ぎの日本記録保持者の古賀淳也(こがじゅんや)(30)(第一三共)が、3月に受けたドーピング検査で陽性反応。暫定的に資格停止処分を受けたことを発表。古賀淳也選手がなぜドーピング養成になったか、原因理由を調べていきます。

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古賀淳也ドーピングの原因や理由は?




まさかのニュースです!
50米男子背泳ぎの古賀淳也選手がドーピング検査で陽性反応。
8月、ジャカルタで行われるアジア大会の日本代表でしたが、
これによって派遣を取り消されたようです。


この報道により、
古賀淳也選手は、すでに記者会見をしており、
そこでは以下のように述べていました。

「信じられない。4月に最初に報告を受けた時、間違いじゃないかと思った。
日を追うごとに現実なのか夢なのかと。ショックが大きかった。
自分自身ドーピングに対して厳しく考えていたので、
自分から禁止物質が出たことは恥ずかしい気持ち、情けない気持ち、悔しさが強い」
引用:デイリースポーツ



検出された禁止薬物は「LGD-4033」で、
体内でのタンパク質生成を助ける効果があるものだそうです。


古賀淳也選手は5年前から5種類のサプリメントを
摂取していたが、それは自分の食生活をサポートするためのもの。
もしかしたら、そのなかから、その禁止成分が出たのかもしれません。


古賀選手は過去に46回ドーピング検査を受けているそうですが、
陽性反応が出たのは3月2日の1回だけ。
その後の4月9日と14日の検査では陰性反応となっているそうです。



こういう事情から、

こういうネット上の声もありますし、
わたくし管理人も同意見ですが、


規定は規定なので、
なんとももどかしいニュースです。


古賀淳也選手ドーピング疑惑、今後はどうなる?

今後は、国際連盟のヒアリングに出席て、経緯を説明。
意図的、故意的な使用でないことが立証できれば
資格停止は2年間に短縮されるそうです。


それで2年間なのですね。いったん陽性反応が出たらそれはもう
覆らないのですね。厳しい。。。


それにしても、古賀淳也選手の所属は、
第一三共って…
製薬会社ですよね。なんとも残念です。




古賀淳也選手の経歴、プロフィールは?


フルネーム 古賀淳也
国籍 日本
泳法 背泳ぎ 自由形
所属 第一三共
生年月日 1987年7月19日(30歳)
生誕地 埼玉県熊谷市
身長 181cm
体重 80kg
引用:wikipedia

2008年北京オリンピックのの出場に出場できなかったことで、
モチベーションが下がり、
茶髪にピアスをするなど、水泳から離れそうになったことがあったそうです。


当時、古賀選手は二十歳ですので、
オリンピックを目標にしてきた心が折れてしまったのでしょう。
周りの二十歳はみんな毎日遊んでいるし、と
いろんな誘惑に負けてしまったのでしょう。


そのことに幻滅した白石宏トレーナーから
「明日から、もう来なくていい」と言われたことがきっかけで改心し、
その年の12月より空手を習い始め精神集中の技を磨く。
これまで以上に競泳を取り組もうと改心したそうです。



すごいですよね。
普通の人間なら、ここでもう水泳やめますよね。



でも、古賀選手はそうではなく、
前よりさらに飛躍しようと、前よりずっと水泳と向き合ったようです。


その結果が実り、
2009年世界水泳選手権男子100m背泳ぎでは金メダルを獲得。
素晴らしいです。


ここまで真剣に水泳に向き合った選手が、
故意的にドーピングをするとはなかなか考えにくいので、
真相がはっきりすることを願うばかりです。

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まとめ

今回は、競泳男子50メートル背泳ぎの
日本記録保持者の古賀淳也選手がドーピング検査で陽性反応と
なっていたことについてでした。

今後、調査が続き、故意ではなかったとしたら、
資格停止処分は短縮となるようですが、
古賀淳也選手はもう30歳…
気になるところですし、残念で仕方ありません。


最後までお読みいただきありがとうございます!




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