2018年3月10日午前3時半ごろ、大阪市北区大淀中5丁目の集合住宅で、タクシー運転手の 小西竜真容疑者(24)が、娘(次女)小西真愛ちゃんを毛布にくるんでクローゼントに数時間放置し、そのまま亡くなっていた事件で保護責任者遺棄容疑で逮捕されました。小西竜真の顔画像やFacebook、事件の動機や背景について考察していきたいと思います。

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小西竜真 顔画像とFacebookは?

この事件の概要は以下の通りです。

次女の真愛ちゃんを自宅のクローゼットに閉じ込めて放置したとして、父親でタクシー運転手の竜真(りゅうま)容疑者(24)を保護責任者遺棄容疑で逮捕し、発表した。「遺棄した覚えはない」などと容疑を否認しているという。目立った外傷はなかったといい、府警は死亡の経緯について捜査している。引用:読売新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:FNN

泣きやまなかった真愛ちゃんの泣き声が邪魔になったのでしょうか。毛布にくるんで窒息ということだと思いますが、そのあとどうなるか、までは考える事が出来なかったのでしょうか。

 

ご近所の方の声によると毎晩泣き声は聞こえていたようです。ですが、それに対して歌をうたってあげたりしていたという声も聞こえています。夜泣きに対しては個人差がありますが、わたくし管理人も夜になるのが憂鬱になるほど夜泣きには悩んでいたことがあります。

 

小西竜真の顔画像はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:朝日放送

Facebookで小西竜真本人のものと見られるFacebookがありました。こちらでの公開は避けておきます。Facebookに関してはあまり活用していなかったのか、プライベート設定の具合なのか、特に情報は得ることはできませんでした。何か新たな情報がありましたらこちらに追記していきたいと思います。

 

 

事件が起きた場所を特定!

 

住所は。大阪市北区大淀中5丁目。
こちらです。

こちらの集合住宅だと思われます。

大阪キタの繁華街中心部にほど近い場所での悲しい事件です。

 

 

 

小西竜真の動機とその背景

 

この事件で気になるのは、小西竜真の動機。

「泣きやまなかったので、毛布にくるんでクローゼットに入れた。夜中に目が覚めた時に泣き声がなかったので確認したら息をしていなかった」と、供述していますが、クローゼットに入れたあと、そのまま眠れていたという神経に驚きです。お酒でも飲んでいたのでしょうか?

1歳の子が泣きやまないとか、ありえることですよね。真愛ちゃんは次女だったようなので、初めての子育てではなかったようです。この9日午後11時半ごろから10日午前3時半ごろという時間に、母親(小西竜真の妻)が不在だったようですが、仕事で外出していたようです。

 

この時間に仕事…若い夫婦は一生懸命に頑張っていたのだと思います。そんな風景が見えそうで、今回の事件は本当に残念です。真愛ちゃんには特に目立った外傷はなかったので、日常的な虐待があったわけではなさそうなことに少しホッとしました。

 

この事件に対するネット上の声は、

 

*夜中確かに子供が寝なくてイライラすることはわかるが、叩いたり閉じ込めたりしたら余計に子供は泣くよね。そうじゃなくて、その時の子供の気持ちをもっと理解してすこし遊ぶなりなにか与えるなりしたら上手くいくのに。
一人で見られない父親に預けて母親が外出するのはいくら息抜きだろうがダメでしょう。

*タクシードライバーは勤務時間長いから、子どもに泣かれて寝られないのはつらいと思う。他の仕事を探すとか、奥さんも夜中に出かけないとか子ども優先の環境をつくらないと。

*普通に殺人だとは思うけど。睡眠不足でイライラしてカッとなってしまったのかな…。仕事もタクシー運転手ってことはそれなりに頑張って二種免とったんだろうから意外と真面目な人だったのかな?真面目な人ほどカッとなると何するかわからないところもあるし。母親も夜の仕事かもしれないし、もしかしたら看護師や介護士の様な仕事で夜勤だったのかも。何よりも長女の今もだけどこの先を考えると可哀想。

引用:Yahooコメント欄

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まとめ

今回は大阪市北区で起きた1歳の小西真愛ちゃんが、父親の竜真容疑者に毛布でくるまれてクローゼットに入れられ数時間放置で亡くなっていた事件についてでした。
24歳の若さでタクシー運転手としてこれまで頑張ってきていたのに、どうしてこのようなことになったのか大変残念です。

小西真愛ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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