夏の甲子園。
100回大会、盛り上がっていますね。

第11日の第1試合(2回戦)下関国際 対 創志学園の試合。
岡山代表の創志学園の投手、
西純矢選手の投球後のガッツポーズについて、
試合中に審判から禁止令が。

甲子園ガッツポーズ禁止問題が、
話題になっています。(動画あり)

 

この問題、あなたはどう思われますか?

ちなみにこの西純矢選手は、
2年生ながら今大会の大注目投手。
そんな彼が勝利を捧げたかった父親は
昨年急死。

空を仰ぐ姿が、印象的でした・・・

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甲子園ガッツポーズ禁止?

こちらが、
岡山代表、創志学園の投手、西純矢選手の
問題となったガッツポーズ。

初回を投げ終わった時、
西純矢選手がベンチに戻る際に、
審判に、

「必要以上に吠えたりするな!」
と強い、口調で注意をしたことが、
今回問題になっています。

ガッツポーズは、
大リーグや米国、
国際野球の舞台では、
ガッツポーズは相手を侮辱する行為とされています。

そして、
このガッツポーズを注意された
西純矢選手は、

苛立ってしまい、
素直に聞くことができませんでした。
バッターではなく、審判と勝負してしまいました。

と、インタビューで答えています。

このガッツポーズが彼のスタイル。
メンタルが弱いと言われている西純矢選手は、

緊張と興奮の精神状態を
コントロールするものなのではないかと
監督はおっしゃています。

確かに、
スポーツ選手には、
体が覚えている「感覚」って
あるんでしょうね。

それで、ペースが崩れたのか、
結果的には4−5で、
逆転負け。

3年生の先輩方へ申し訳ない気持ちと
悔しさで、表情が大きくゆがんでいました。

先輩方への申し訳ない思い、
自分への苛立ち、
そして、ガッツポーズ禁止で、
明らかにペースが乱れた自分への
悔しい思いが現れています。

そして、
昨年急死した父親への気持ちも
溢れていたのでしょう。

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西純矢の父親の死因は?

2017年、10月11日、
西純矢選手の父親が急死しています。

死因は脳幹出血。
わずか45歳。

甲子園出場を望み、
応援し続けていた方でした。


出典:朝日新聞

第一球投球前に、
天を仰いで、父親に話しかける姿。
ぐっときました。

 

この2回戦の日、
8月15日は、
西純也選手の父親、
西雅和さんの誕生日だったそうです。

 

そのこともあって、
いつも以上に、空に向かって
話しかけていたのでしょう。

 

試合後、
西純矢選手は、

接戦で心に余裕がなく、
打者に向かっていく気持ちを出せなかった。
喜ばせてあげられず、父に申し訳ない

引用:朝日新聞

 

全く申し訳なくない!
きっと天国のお父様も、
見守ってくれていたでしょうし、

最後まで、179球も投げ切った
我が息子を誇りに思っていらっしゃるでしょう!

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甲子園ガッツポーズ禁止にネット上の声は?

ツイッターにもあるように、
主審が選手に直接、
試合中に注意するのは、やめてあげて欲しかったと
思います。

1回戦のときから、
西純矢選手は、ガッツポーズをしていたわけですから、

1回戦後
監督を通して注意をするなどの
方法もあったのではないかと思うのですが、
みなさんはどう思われますか?

 

このガッツポーズ禁止問題については
賛否両論、いろんな意見で分かれそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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