山口県の県立高校、下松工業高校で生徒全員と保護者から「懲戒免職」を求める嘆願書が教育委員会に提出されました。

その教師は一体?名前は?調べてみたいと思います。

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下松工業高校 嘆願書教師の名前は?

山口県の県立高校で1年の男子生徒が、担任の教諭からバリカンで丸刈り頭にされたり、授業中に「ばか」などと何度もいわれたりしたと訴え、同調したクラスの全員が教諭を懲戒免職にするよう求めて嘆願書を提出していたことが分かりました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859971000.html

この学校は、
下松工業高校。

山口県の県立高校で、学力的には中堅より少し下のレベル。
工業高校ということで男子生徒がほとんど。

当該のこのクラスは全員男子生徒だったようです。

この下松工業高校の教師の名前は?顔画像は?と気になったのですが、現在のところは公表されていません。
新しい情報が入り次第こちらにも追記していきます。

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下松工業高校 嘆願書教師の処分は?

生徒40人全員と、その保護者39人が

・謝罪
・懲戒免職

を、求める嘆願書を提出しましたが、

今後のこの教師の処分は今のところまだ下されていません。

ですが2019年4月の人事異動ではすでに他の学校に異動することが決まっていて、

処分は人事異動とは別

と、教育長は話しています。

今後調査しながら、処分が下されると思われます。

ですが、この教師は
「記憶にない」
「そんなこと言った覚えがない」と発言しているようで、その姿もまた生徒たちの不信感をあおっているようです。

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下松工業高校生徒が嘆願書を提出した理由

下松工業高校の生徒は進学を目指す学校ではなく、多くは就職することを目的として入学してきています。

高校生が就職活動をするときは、学校が舵をとり、推薦状を持って就職試験を受けにいく。

それを考えると、学校・教師からの評価がそれに影響を与えるのではないかと考えるのは必至です。

ですがそれをも乗り越えて、生徒、保護者が嘆願書を提出した経緯を汲み取ると、「よっぽど」だったのでしょう。

下松工業高校の生徒たちが話していた言葉が印象的で、

今、学校でのいじめ問題が原因で悩んだ生徒が自殺の道を選んでいる。
教師は気に入らない生徒をターゲットにしていじめていた。
もし、クラスメイトがそういう道を選んではいけないから、立ち上がった・・・

と。
どんな思いで嘆願書を作成したのか、その気持ちを考えるとこの1年間の彼らの苦悩がわかります。

まとめ

下松工業高校の生徒が、担任教師への懲戒解雇を求める嘆願書を作成し、教育委員会に提出したことが明らかになりました。
この教師の名前や顔画像などは詳しく公表されていませんし、まだ正式な処分もくだっていません。

懲戒免職になるというのは少し考えにくいかと思いますが、生徒たちが1年間苦痛な思いをして過ごしたこと、それは報われるような形で決着してほしいと願います。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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