工藤夕貴さん。
その昔、透明感があってどこか超人離れしていて、独特な存在感がある女の子だなと思って見ていた記憶があります。

工藤夕貴さんですが、現在は、「下町ロケット」に出演していて、いい女優さんになったなぁという声も多く聞かれまた注目されています。

そんな工藤夕貴さんの若い頃のかわいい画像や私生活について調べてみました。

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工藤夕貴 若い頃がかわいい!

とってもかわいくて、発言も自由な感じ。ちょっと異色なアイドルだったのではないでしょうか。工藤夕貴さん。

父親は、歌手の井沢八郎さん。

いわゆる「二世タレント」さんですね。

生年月日 1971年1月17日(2018年11月現在 47歳)
出生地 東京都八王子市
血液型 B型
職業 女優
活動期間 1983年〜

引用:wikipedia

デビューのきっかけは渋谷でスカウト。自分が井沢八郎の娘であることは伏せてのデビュー。でも、あまりにも父親が有名人だったせいか、やはりバレてしまったようで、そこには工藤夕貴さん自身は抵抗があったようです。

幼少期は父、井沢八郎氏が母親にDV。
3歳の頃には自身もソファに投げられるなどされたことは記憶に残っていて、父親が機嫌がよくてもどこか緊張して落ち着かない日々を過ごしていたそうです。
そんな生活の中、母親が、工藤夕貴さんと弟を置いて家を出てしまい、工藤夕貴さんらはお手伝いさんに育てられることとなるのですが、そのお手伝いさんには冷たく当たられ、決して幸せな幼少期であったとは言えないようです。

そんな辛い時期があったからか、「自分で成功して生きていく!」という底力のようなパワーで芸能界に入ったのかもしれませんね。

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工藤夕貴の英語力

CM、タレント業、女優業をしていくにあたり、16歳の時に「ハリウッド女優」になりたいと、それを目指すようになります。工藤夕貴さんいえば、英語が堪能というイメージがあり、それは帰国子女だからかなと思っていたのですが、そうではなく。

16歳のその時点ではまったく英語が話せず、ハリウッド女優を目指すために16歳の頃から英語を学び始めたようです。

ハリウッドで、ハリウッド女優として、「日経アメリカ人」の役を演じているので、求められる英語力は相当なもの。かなりの訓練でネイティブ並の英語力を手に入れたと言われています。

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工藤夕貴と本田美奈子はイトコ?

2005年に急性骨髄性白血病で亡くなった本田美奈子さん。


出典:日本経済新聞

わたし自身も、工藤夕貴さんと似ているなと思い、どっちがどっちか分からなくなるくらいの錯覚に陥ったこともあります。姉妹?イトコ説?が流れていたり、一部ネットでは、「二人はイトコ」という表記があるのも確かのようですが、

調べてみましたら、二人は特に血縁的な関係はないようです。

ではなぜそんな風に言われていたのかですが、本田美奈子さんの本名は工藤。
そして本名で活動していた工藤夕貴さん。二人とも工藤姓であること、なんとなく顔立ちが似ていること、などから二人のイトコ説が出ていたようです。

実際には二人の間には交流はなく、2005年に闘病中のため舞台に立てなかった本田美奈子さんの代役を工藤夕貴さんが務めることになった時に、本田美奈子さんから「すみません」っと電話をもらったことがあったそうです。その時、「元気になったら一緒に飲みましょう!」と約束をしたそうですが、その願いは叶わず本田美奈子さんはまもなく他界したというエピソードがあります。


(そのミュージカルは「クラウディア」。この舞台の代役を工藤夕貴さんが務めることになりました。)

幼い頃から雰囲気が似てること、苗字がおなじこと、それでイトコ説までが出て、お互いに意識しなかったことはないでしょうね。大人になってまさかの代役依頼のあとの別れとは、血縁関係はなかったものの、何か通じるものがあったのか不思議な縁を感じていたことだと思います。

まとめ

個性的なキャラクターで2世タレントという枠を外れて活躍していた工藤夕貴さんですが、その幼少期は波乱万丈。そしてアメリカでの女優活動、ハワイでの結婚生活と離婚。そして現在は別の男性と結婚されていますが、その生活が順調なのでしょうね。「下町ロケット」での演技は評判がいいようです。これからもまだまだ活躍が楽しみな女優さんです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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