「FEEL SO BAD」のギタリスト倉田冬樹さんが、
52歳という若さでお亡くなりになりました。

死因は肺がん。
倉田冬樹さんは
いつから闘病していたのでしょうか?

調べてみました。

スポンサーリンク



倉田冬樹いつから闘病していた?

1993年から、ロックバンド【FEEL SO BAD】の
ギタリストとして活躍していた
倉田冬樹さんがお亡くなりになりました。

いつから闘病していたのか、
詳しく調べてみました。

死因は肺がん、
その告知を受けたであろう時の
インスタグラムがこちら↓

ファンへの報告も兼ねたこの投稿。
コメントの全文はこちらです。

皆様、温かいコメントをありがとうございます。現状をまずは簡単に報告しますと、肺ガンはステージ4、脊椎を浸潤し神経を圧迫、下半身のマヒから入院、手術となりました。脳には二箇所転移があり、今は検査結果からの治療方針待ちです。術後、下半身のマヒはかなり良くなり、リハビリでどこまで回復できるか、というところ。上半身、指は全く変わらずに動きます。それが何よりもよかった!と思ってます。食事制限は無いので今日は売店にオヤツ買い物ツアーに行って来ました(笑)

日時は、2018年5月末
肺がんのステージ4

脊髄を浸潤して神経を圧迫していることで、
下半身が麻痺。

そうなって初めて病院に行ったのでしょうか。
そして入院、手術という運びになっています。

肺がんは、
初期から中期にかけて以下のような
症状が見られると言われています。


呼吸困難
息切れ
息苦しさ
体重減少

血の混じった痰
胸の痛み

引用:https://ganclass.jp/kind/lung/know/condition.php

これらの症状がおそらく
それまでにあったと思われますが、
まさか「肺がん」だとは
思われなかったのでしょうね。

スポンサーリンク

倉田冬樹 愛犬里親探しをして死期を覚悟?

倉田冬樹さんには愛犬のロニーという
ラブラール犬を飼っていました。

このロニーにはパニック障害があり、
パニックを起こした時に、
自分がそばにいてケアをしてあげられないことから

早めに里親を募集し、
無事に里親が見つかり、引き取られています。

これが2018年10月。
5月末に肺がんだと告知され、
自分の体のことを深刻に受け止め、
ある程度覚悟していたのかもしれませんね。

スポンサーリンク

ファンの声は?

あまりにも早い死にファンの悲しみの声が多数上がっていました。

倉田冬樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

スポンサーリンク