1月24日、小学4年生の栗原心愛さんが自宅で亡くなり、父親である栗原勇一郎容疑者が傷害容疑で逮捕されました。

小学4年生のかわいい女の子がなぜ、自分の父親にいじめられ虐待をされ、最後には…。

誰か助けることができなかったのか?
必死に出したSOSが逆効果だった理由は?

そして、一番気になる栗原心愛さんの死因は?

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栗原心愛さんの死因は?

千葉県野田市の小学4年栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された父親の栗原勇一郎容疑者(41)が「生活態度を注意したらもみ合いになった。うるさくて暴れるので、しつけのためにやった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。近所では、女児の泣き声や男性のどなり声が度々聞こえていたといい、県警は以前から虐待を受けていた可能性があるとみて調べている。読売新聞

亡くなった栗原心愛さんの死因はなんだったのかが気になるので調べてみましたが、司法解剖の結果、死因は不詳。わからないそうです。ですが、栗原心愛さんの体には複数のアザがあったようです。

亡くなったのは1月24日、その日栗原心愛さんは服のまま冷水シャワーを浴びせられたり、首元を掴まれたりしたことはわかっています。そのままお風呂場で倒れて亡くなっていました。

通報者は栗原勇一郎容疑者。栗原心愛さんの父親です。

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栗原勇一郎は心愛さんの実父?

こういう事件を聞くたびに、もしかしたら容疑者は母親の再婚相手なのではないかと思ってしまうのですが、今回はそれに関して報道はされていません。
栗原心愛さんは9歳で1歳の妹がいるようなので、その歳の差から考えて栗原心愛さんは全夫との間の子供ではないかとも考えられますね。

血の繋がらない再婚相手の子供との関係がうまく築けないという問題は、その問題の大小はあるもののどの家庭にもあるかと。そこを大人がなんとかして乗り越えるものだとは思うのですが、それがうまくいかずにこういう事件に発展する事件がここのところ多く見られます。

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栗原心愛さんの母親は?

一番不思議なのは、なぜ母親は心愛さんを守りきれなかったのか。
虐待や暴力を相談できるところも、一時的に保護してもらえるシェルターや母子寮も存在しています。

なぜこんなことになる前に何か行動に移せなかったのかと考えてみたのですが、それはやはり普段からの栗原勇一郎容疑者の支配的な態度で精神的に追い詰められ反論できない状況だったことも考えられます。

次女は1歳。産後まもない状況で辛い精神状況であったとは思いますが、栗原心愛さんにとって一番適切な環境に身を置いてあげることはできなかったのかと悔やまれてないません。

心愛さんが学校で実施されたアンケートに『先生どうにかなりませんか』と書いたSOSを、父親本人に渡してしまった教育委員会の人物も、栗原勇一郎容疑者に恫喝され威圧的に畳み掛けるように追い詰められ精神的に参ってしまっていたという情報もあります。

人の言動ってここまで追い詰めるんです。栗原勇一郎が犯した罪は大きいです。

まとめ

千葉県で小学4年生の栗原心愛さんが亡くなった事件。教育委員会の対応、母親の対応、これは防げた事件だったのではないかと思うと悔やみきれません。

心愛さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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