2018年2月3日の午前11時頃、ガス爆発により盛岡市中屋敷町の住宅が全壊し、周りの45軒の家を損壊させた事件で、この家の住民である栗原義明(32)がガス漏出傷害の疑いで逮捕されています。栗原義明容疑者の顔画像、Facebookを調査、動機を考察していきたいと思います。

 

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栗原義明 顔画像やFacebookは?

1ヶ月経って、事故から事件へ発展しました。

 

岩手県盛岡市中屋敷町でガス爆発で住宅が全壊したのは、まさかのこの住宅の住人が故意に爆発を起こしたという結末でした。この事件で逮捕されたのは、栗原義明容疑者。32歳の契約社員。

 

この栗原義明容疑者の顔画像について調べてみましたが、いまのところまだ公開されていませんでした。FacebookやツイッターなどのSNSアカウントについても特定できておりませんが、今後追加の情報が入りましたらこちらで追記していきたいと思います。

 

故意ガス爆発による被害は?

被害は栗原義明容疑者の家が全壊、近隣の住宅45軒に損害を与えています。そして、栗原義明容疑者本人は腰の骨を折る重体、70代の男女2人が軽傷を負っていました。誰も亡くなった人がいなかったことが不幸中の幸い。住宅がぺしゃんこになるくらいの爆発威力だったので、栗原義明容疑者の命が助かったことに個人的に驚きも感じました。

 

栗原義明容疑者はガス爆発後、1ヶ月ほど入院し退院したところで逮捕されました。入院中にある程度の捜査がされ容疑も固まり、栗原義明の退院、回復を待っていたのでしょう。

 

ガス爆発の動機を考察

このあたりは住宅密集地なので、ガス爆発させたら自分の自宅だけではなくこの周辺の方々にも被害が及ぶことは栗原義明容疑者も理解していたことでしょう。どれくらいの被害になることははっきりと想像できてはいなかったと思いますが、自身の命も落とす可能性があったことも分かっていたと思うし、それを望んでいたのかもしれません。栗原義明容疑者は32歳、契約社員。自分の今の状態に満足していたとはあまり思えません。自暴自棄になり、世間にも恨みを持ち、こんなガス爆発事件を起こしたのではないかと考察します。

 

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まとめ

今回は岩手県盛岡市中屋敷町での住宅ガス爆発事故で、状況一転、故意に爆発させたことが明らかになり栗原義明容疑者が逮捕されています。

 

この爆発による建物の被害は栗原容疑者の自宅から半径170メートルもの範囲内の45棟で被害が出ています。爆発から1ヶ月経った今も自分の家に住むことができない人が多くいるようです。雪の降る季節、自宅で生活できないのは不便を通り越しているでしょう。

 

住民の方々は

*納得出来ない。こんなに大勢の住民に迷惑かかっている!

*ちょっと許せないですね。全然どういう人なのかもわからないし。

*どうしてこんなことをしたのか?

 

という声が出ています。

 

今後捜査により事件の真相、動機の解明がなされると思います。周辺の方々が早くもとの生活に戻ることができますように願っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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