1月24日、小学4年生の栗原心愛さんが自宅で亡くなり、父親である栗原勇一郎容疑者が逮捕されました。

小学4年生のかわいい女の子がなぜ、自分の父親にいじめられ虐待をされ、最後には…。

誰か助けることができなかったのか?母親が助けることは不可能だったのか?悔やまれてならないことばかりなのですが、逮捕された栗原勇一郎はどんな人物なのか?前科は?

詳しく調べてみます!

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栗原勇一郎 前科は?

出典:ホウドウキョク

こちらが逮捕された栗原心愛さんの父親、栗原勇一郎。

年齢:41歳
住所:千葉県野田市山崎
職業:会社員
家族:妻、心愛さん、次女(1)

違和感を覚えるほどの爽やかな笑顔。犯罪を犯すようには見えない、まさしく2面を巧妙に操っていたのでしょうか。
栗原心愛さんの体にはアザがあったものの、それは胸やお腹に集中していたとも言われています。それは発育測定の時に下着だけになったときにアザが見えない場所を選んで虐待、暴力をふるっていたのだと言われています。

それは子供をしつけする上で、カッとなっておもわず手をあげてしまったというレベルではないことは誰しもが理解するでしょう。

そんな栗原勇一郎に前科があったのか気になったので調べてみたのですが現在のところそのような情報はありませんでした。

妻との年齢差や、心愛さんと次女との年齢差も大きく開いているので心愛さんは妻の連れ子なのかもしれません。

それまでうまくいっていた関係も、実子が誕生すると連れ子と養父の関係が崩れてくるのはよく聞く話です。実際にそんな風に崩れていく家庭を目の当たりにしたこともあります。

いずれにしてもはっきり言えるのは、心愛さんはまったく悪くないということ。

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栗原勇一郎の職業は嘱託社員

 千葉県野田市の小学4年栗原心愛さんが自宅浴室で死亡した事件で、千葉県警が傷害容疑で逮捕した父が沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)東京事務所の嘱託職員だったことが29日までに分かった。

 OCVBによると、容疑者は2018年4月から同事務所で観光関連のイベント運営業務などに携わっていた。仕事ぶりは真面目で、職員ともコミュニケーションも積極的に取っていたという。引用:沖縄タイムス

沖縄の観光情報やPR活動をするOCVBの嘱託社員として働いていたようです。嘱託社員とは契約社員のようなもので非正規雇用。家族3人、妻子を養うには少し厳しい経済状況であったのかもしれません。

もちろん正社員ではないので将来への保証も賞与もなかったので、生活に対する不安が苛立ちに変わっていったというのも、ないとは言えないでしょう。

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栗原心愛 母親の名前は?

千葉県野田市の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡し、父勇一郎容疑者(41)が傷害容疑で逮捕された事件で、県柏児童相談所が心愛さんを一時保護中、母(31)が勇一郎容疑者からのドメスティックバイオレンス(DV)を柏児相に訴えていた。児童の前でのDVは心理的虐待に該当するが、柏児相は保護を解除する際にDVがなくなったか確認しておらず、県は解除の判断が妥当だったかを検証する。
引用:毎日新聞

栗原心愛さんの母親の名前は現在のところ公表されておりません。
ネット上の一部では名前が公表されているようですが、

母親もDVの被害者だったようですので、
ここでの公開は控えておきます。

年齢は31歳。
栗原勇一郎との年齢差は10歳、
そして、亡くなった栗原心愛さん、妹(1歳)との年齢差を考えるともしかしたら二人は再婚で心愛さんは連れ子なのかもしれませんね。

その点は詳しく報道されていないので、新しい報道が入り次第追記いたします。

栗原心愛の母親の精神状況

なぜ母親は心愛さんを守りきれなかったのか。
虐待や暴力を相談できるところも、一時的に保護してもらえるシェルターや母子寮も存在しています。

なぜこんなことになる前に何か行動に移せなかったのかと考えてみたのですが、それはやはり普段からの栗原勇一郎容疑者の支配的な態度やDV、精神的に追い詰められ反論できない状況だったことも考えられます。

次女は1歳。産後まもない状況で辛い精神状況であったとは思います。1歳の子供のお世話もあり大変だったと思います。でもやはり栗原心愛さんにとって一番適切な環境に身を置いてあげることはできなかったのかと悔やまれてないません。

心愛さんが学校で実施されたアンケートに『先生どうにかなりませんか』と書いたSOSを、父親本人に渡してしまった教育委員会の人物も、栗原勇一郎容疑者に恫喝され威圧的に畳み掛けるように追い詰められ精神的に参ってしまっていたという情報もあります。

人の言動ってここまで追い詰めるんです。栗原勇一郎が犯した罪は大きいです。

まとめ

千葉県で小学4年生の栗原心愛さんが亡くなった事件。教育委員会の対応などから考えても、これは防げた事件だったのではないかと思うと悔やみきれません。

心愛さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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