94ケ国の美女が集まり、その頂点を決める、ミスユニバース。

その頂点はフィリピン代表のカトリオナ・グレイさんに決定。

うっとりするほどの美女ばかりなのですが、今回のミスアメリカによるインスタ動画が批判を受けています。

その動画はどんなものだったのか、実際の動画は?調べてみました!

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ミスアメリカの炎上動画!

16日のミス・ユニバース世界大会に出場する米国代表の女性がインターネット上の動画で、ベトナム、カンボジア両代表の英語力のなさを指摘して非難を浴び、謝罪に追い込まれた。

米国代表のサラ・ローズ・サマーズさんは12日、インスタグラムに投稿されたライブ動画の中で、ベトナム代表のヘン・ニエさんを「とてもかわいい子で、英語がよく分かっているふりをする」と評し、ヘンさんとひとしきり話をした後で何か質問してもほほ笑んでうなずくばかりだと語った。

サマーズさんはこの動画で、コロンビア代表のバレリア・モラレスさん、オーストラリア代表のフランチェスカ・ハングさんと会話している。

その後さらに、カンボジア代表のレルン・シナットさんについても「英語が全く話せず、自分の言葉を話す人が一人もいない」「想像できる? フランチェスカがそれはとても心細いだろうと言うから、私もそうね、始終わけが分からないでしょうね、と答えた」と話し、「かわいそうなカンボジア」と同情を示した。

この発言に対して、外国人を見下した発言などと非難する投稿が相次いだ。

サマーズさんは14日、インスタグラム上で「仲間の勇気をたたえようとして、今思えば失礼ととられるようなことを言ってしまった」と謝罪し、ほかの出場者たちと抱き合う場面の写真を投稿した。

ヘンさんもCNNとのインタビューでサマーズさんについて、「私がうまく話せないことを知って関心を持ち、愛情を示してくれた」と話した。

レルンさんもインスタグラムにサマーズさんと同じ写真を投稿し、「私は愛と敬意、理解の言葉を話す」「ミス・ユニバースでの友情と仲間意識を永遠に忘れない」と書き込んだ。引用:CNN

この動画がインスタグラムに上がってからは、

「人種差別だ」
「資格を剥奪するべき」

などの批判する声が多く届きました。

ミスアメリカは

英語圏ではない人たちに対して、

「英語が不自由でかわいそう、孤独だ」

という憐れむ言葉だと主張していますが、その話し方の表情ではそんな風には思えないのですが、どうでしょう?

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ミスユニバースは英語が必須?

ミスユニバースは英語が話せることが必須であるのか、という疑問が出てきますが、それはそうではないようです。

インタビュー審査の時には通訳もいますし、英語力は審査の対象ではないと言われています。

ですが、自分を表現するとなると、自分の口で表現した方が有利かもしれないという説はあります。

でも、そもそも、ミスアメリカは英語が母国語ですし話せて当たり前。

だからこそ、批判の声が多くあがるのです。

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ネット上の声は?

ネット上では圧倒的に批判的な声が上がっていました。

やはり「女の世界」なのでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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