大手銀行、三井住友銀行の元行員、
橘高ゆかり容疑者が顧客の預金4億8千万を着服。

大手銀行でもこんなずさんな管理体制なのですね。
橘高ゆかり容疑者の顔画像やFacebook・ツイッターなどの
SNSのアカウントについて調べてみたいと思います。

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橘高ゆかり容疑者の顔画像やFacebookは?

この事件の概要は以下の通りです。

 顧客の口座から現金を不正送金してだまし取ったとして、千葉県警捜査2課などは7日、電子計算機使用詐欺などの容疑で、元三井住友銀行新松戸出張所主任の橘高ゆかり容疑者(35)=同県松戸市幸谷=を逮捕した。

 容疑を認めているという。同課は、橘高容疑者が2009年ごろから総額約4億8000万円を不正に引き出したとみて捜査している。引用:時事通信社

主任という立場なので、
それ以上にチェックする人間がいないのでしょうか。

米倉涼子さんや、武井咲さん主演の作品、
「黒革の手帳」

でも同じような手口で、顧客の預金を着服していますが、
彼女たちは派遣社員だったからか、
すぐに犯行が明らかになっていましたね。

今回の橘高ゆかり容疑者の場合は、
2009年頃から、約8年の間で、
4億8千万です。

動機はFXへの資金ということです。
FXで失敗していたんですかね。
尋常な金額ではありません。

休眠口座を確認しよう!

今回、橘高ゆかり容疑者が8年にもわたり着服していたのに、
ここまで気づかれなかったのは、以下のような
顧客の口座を狙っていたからです。

・長期間にわたり銀行に来ていない人
・高齢者らの口座を狙っていた

ということです。

実際に、わたくし管理人の曽祖母も、
自分の体調が悪くなった時に、

口座の整理、解約をしていました。

その時に、
20万円ほどの預金残高だと思っていたのが、
実はその何十倍もの金額が残高として残っていたことがありました。

曽祖母はなんだかトクしたように気分になっていましたが、
怖いことだなと今となって痛感します。

休眠口座なんて、
まとめて記帳しようと思っても、
一定の期間をすぎたものは残高が表記されるだけですもんね。

今回の橘高ゆかり容疑者の犯行が
闇に埋もれるというのもわからなくないです。

ですが、それを防ぐには、
社内でのチェック強化しかないのではないでしょうか。

一般利用者としては、
それを切に願うばかりですね。

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まとめ

今日は三井住友銀行の元主任行員、
橘高ゆかり容疑者が顧客の預金、4億8千万を着服した
事件をお届けしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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