【不祥事からの完全復活!】

バドミントン世界選手権で、
男子初の優勝を果たした桃田賢斗選手。

 

おめでとうございます!

リオ五輪直前の2016年4月、
違法賭博(カジノ)の店に
出入りしていたことで、

 

試合出場停止処分を受けていた
桃田賢斗が、2年ぶりに完全復活!

 

桃田賢斗は謹慎中の
過ごし方がヤバい!と噂です。

 

調べてみたいと思います。

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桃田賢斗の謹慎の経緯

男子シングルスの桃田賢斗(23=NTT東日本)が、
世界ランク3位の石宇奇(中国)を2-0で下し、
この種目で日本男子初の金メダルを獲得した。

相手は世界ランク3位で地元中国の石。
完全アウェーの中、桃田は冷静にテンポよく得点を重ねた。

第1ゲームは21-11と先取。
第2ゲームも勢いのまま21-13と連取して、悲願の優勝を決めた。

五輪、世界選手権を通じて、
日本男子の世界一は初の快挙となった。

決勝のコートでは笑顔が多かった。
重圧、プレッシャーより、
また最高の舞台でバドミントンができる
喜びにつつまれているように見えた。

引用:日刊スポーツ

男子バドミントンでは、
初の金メダル!

おめでたいですね。

そんな桃田賢斗選手ですが、

2016年4月、
リオ五輪の直前。

東京都内の違法カジノ店にて賭博をしていたことが判明。
桃田賢斗選手は出場中だったマレーシアオープンを棄権して急遽帰国。

 

その後、開かれた記者会見で謝罪をしています。

「今回、どんな処分を下されても、
しっかり受け止めて、しっかり自分と向き合って、
ちゃんと反省したいと思います」

と、語っていました。

その記者会見の態度が悪かったと
さらに批難をされていたのですが、

 

その記者会見の動画がありましたので
ご紹介しますね。

この時の
桃田賢斗選手の態度が
悪い、反省の色が見えない

という批判の声が多く上がっていました。

 

この時桃田賢斗選手は21歳。

 

こんな謝罪会見を開くのは
人生では初めての事だったと思いますし、

緊張していたのでは?とは思います。

 

わたくし個人的には
態度が悪いとか、
反省していないとか思うとかは
感じていませんでしたが、

みなさんはどう思われますか?

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桃田賢斗の謹慎中がヤバい!

桃田賢斗選手を
PCで検索してみると、

「好マナー」というワードが
一緒に検索されています。

 

今回の世界選手権では、
とくに、桃田賢斗選手の
好マナーが印象的だったようです。

 

その好マナーとは、
例えば、試合後
自分が放ったウイニングショットの球を拾い、
審判へと届けたなど。

そこにはある選手の影響が大きかったと
言われています。

 

同じくバドミンドン選手、
奥原希望(おくはらのぞみ)選手。

 

奥原希望選手は、
丁寧におじぎすることで有名で、

 

そのコートでの振る舞いを
見習いたいと思ったことがきっかけとなり、

 

桃田賢斗選手は、
少しずつ、これまでの
自分を反省するかのように、
練習以外のところで、
心の成長をめまぐるしく成し遂げたようです。

 

処分期間中は、
所属先のNTT東日本で働きながら、
バドミントンを子供たちに教える機会もあり、

 

自分は多くの人に支えられ、
応援してもらって初めて競技ができていたことを

改めて思い知ることとなったようです。

 

公式の試合には出れない悔しさはあったけど、
その分、心に余裕が出て

 

バドミントンともう一度向き合い、
技術面、体力面を鍛えるとともに、

少し余裕を持った状態で
いられたことが大きかったのでしょうね。

 

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桃田賢斗選手、優勝にネットの声は?

謹慎期間の2年間。
おそらく辛かったことだと思います。

 

五輪直前というのが
これまた自業自得とはいえ、
ショックは大きかったでしょう。

 

2年前、
この桃田賢斗選手の
不祥事のニュースを見て、

正直、
このままもう消えてしまうのでは?
なんて思っていました。
(大変失礼いたしました)

 

というのも、
2015年、
バドミントン・スーパーシリーズファイナルの
男子シングルスで初優勝したとき、

 

桃田賢斗選手が、
賞金の960万の使い道について、

「派手な洋服を着て、
夜の遊びをしたいですね」

 

 

と答えていたことが、
なんともスポーツ選手ぽくなくて、
あまりいいイメージがなかったからです。

 

ですが、
それは、
小さい子供に、
「バドミントンが憧れられるスポーツ」
になってほしいという願いもあったのでしょう。

 

そして、
この2年間に、
バドミントン愛を再確認できる機会でも
あったんでしょうね。

 

だからこの優勝はとても嬉しいですね。
一度の挫折で、
決して諦める必要はないと、
小さな子供にも、
もちろんわたしたち大人にも、
勇気をもらえる姿でした。

 

桃田賢斗選手、おめでとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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