森光子さん、2012年に亡くなられてもう6年が経つんですね。生前はずっとテレビ出ていたので、なんだか今でもテレビでその姿を拝見できそうな気がしませんか?

「芸能界の母」なんていう言葉がぴったりマッチしそうな森光子さんの生き様でしたが、私生活では意外にも子供はおらず、寂しい人生だったかもしれません。

そして、亡くなられたあとに明るみに出たのは森光子さんの遺産の額でした。当時を振り返りつつ調べてみました!

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森光子の遺産は親族が?

主演舞台の「放浪記」では、86歳まで出演し、舞台上ででんぐり返しをしていたことが有名なエピソード。

「放浪記」を降板したあとはやはり体調はすぐれず、入院生活となってしまい、2012年11月心不全で死去。森光子さんのことを「芸能界の母」と呼ぶ人が多く、器の大きな愛情溢れる方だったのでしょう。

そんな森光子さんなのですが、高額納税者の常連であったことから、その遺産は20億円ほどだとも言われていましたが、結果的に5000万円程度の価値がつくマンションのみで、現金はほとんど残っていなかったということが明らかになっています。

納税額などから想定して、20億円はくだらないと言われていた遺産が、なぜほぼゼロになるのか?

森光子さんは現金の管理はせず、全て事務所の社長(親族)が管理していたとようですが、その20億円の行方はいったい・・・・?というとことですね。

最後の入院生活では医療費がかなりかかっていて、毎月数百万もの入院費が必要だったとも言われていますが、そうだとしても20億円もかかるわけではないので謎は深まるばかりです。

ですが、森光子さんは過去に離婚歴が2回あっても子供はおらず、親族といえばその事務所の社長をしていた甥っ子のみだったようなので、いずれにしても遺産の行き先はその親族。ある意味、生前贈与だと考えるものなのでしょうか。

この方が、森光子さんの甥っ子であり、「オフィスモリ」の社長の柳田敏朗社長です。


出典:ORICON

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森光子は家庭より仕事を選んだ人生

森光子さんには結婚歴が2度あり

・1947年 日系アメリカ人2世のアメリカ軍、リチャードウエムラ氏
・1959年 岡本愛彦(プロデューサー)

いずれも、結婚期間は数年と短く、その理由はまたいずれも森光子さんが「結婚より女優業を」選んだからだと言われています。

2度目の結婚の時には、自身の初主演となる舞台「放浪記」がスタートし、さらに忙しくなり夫婦のすれ違いは多くなるのですが、結果的にその「放浪記」は森光子さんの最大の代表作となりましたね。

森光子さんのお母さん姿のこのCM。なんの違和感もなく、見ることができていましたが、森光子さんのその私生活から考えると…。
そう、森光子さんは結婚歴は2回あっても、いずれも離婚していて、子供はいない。

なのに、母性愛溢れるイメージが強いのはなぜなのでしょうね。

子供がいる生活に憧れ、子供を持ちたいと思う気持ちがあり、芸能界の若手俳優を男女問わず可愛がっていたんでしょうね。

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まとめ

今回は2012年に亡くなった森光子さんについてでした。20億円と推定されていた遺産の行方ははっきりとわかりませんが、森光子さんの人生は女優としては大成しつつも寂しい思いもあったのだろうな感じてしまいました。

その本当の所はご本人にしかわかりませんが、それでもあそこまで一つのものを大成させた人生、生き方はやはり羨ましいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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