森光子さん、2012年に亡くなられてもう6年が経つんですね。生前はずっとテレビ出ていたので、なんだか今でもテレビでその姿を拝見できそうな気がしませんか?

「芸能界の母」なんていう言葉がぴったりマッチしそうな森光子さんの生き様でしたが、私生活では意外にも子供はおらず、寂しい人生だったかもしれません。

それにしても森光子さんの若いころの写真が可愛すぎます!ご紹介します。

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森光子 若い頃の写真が可愛すぎる!

めちゃくちゃ綺麗な森光子さんの若い頃の写真です。

でも、晩年の雰囲気も、この時からあまり変わらないですね。

出典:スポーツ報知

森光子 東山との関係は?

森光子さんのお母さん姿のこのCM。なんの違和感もなく、見ることができていましたが、森光子さんのその私生活から考えると…。
そう、森光子さんは結婚歴は2回あっても、いずれも離婚していて、子供はいない。

なのに、母性愛溢れるイメージが強いのはなぜなのでしょうね。

子供がいなかった森光子さんの母性愛を最大に引き出したのは、この人、東山紀之さんかもしれません。元少年隊のアイドル出身。

1986年に当時少年隊が紅白歌合戦に初めて出場した時、審査員をしていた森光子さんが、

わたしはあなたのファンです。
あなたの踊りが好きです。

と、東山紀之さんに声をかけたことが、二人の交流のきっかけとなったようです。

内山理名さんとの熱愛が発覚した時には、森光子さんは寝込んだ?という話もありますので、もしかしたら、森さんにとってはやはり、恋愛感情のようなものも抱いていたのでしょうね。

同じ女としては、なんとなくわかる気がします。

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森光子は家庭より仕事を選んだ

森光子さんには結婚歴が2度あり、

・1947年 日系アメリカ人2世のアメリカ軍、リチャードウエムラ氏
・1959年 岡本愛彦(プロデューサー)

いずれも、結婚期間は数年と短く、その理由はまたいずれも森光子さんが「結婚より女優業を」選んだからだと言われています。

2度目の結婚の時には、自身の初主演となる舞台「放浪記」がスタートし、さらに忙しくなり夫婦のすれ違いは多くなるのですが、結果的にその「放浪記」は森光子さんの最大の代表作となりましたね。


東山紀之さんの壮絶な生い立ち

一方東山紀之さんは両親が3歳の時に離婚を経験しています。その離婚の理由が壮絶で、父と父方の祖父が大酒飲みでギャンブルが好き、借金をする、というトンデモナイ人たちだったようですが、

ある日、酔っ払って祖父が電気ポットの中のお湯をひっくり返してしまい、それが東山紀之さんの足にかかり大やけどを負ったという出来事がありました。母親はそれまでの我慢が一気に限界に達し、離婚を決断しています。

その後、母親は再婚しますが、再婚相手の義父に暴力を振るわれるなど、決して幸せな家庭環境で暮らしていた少年ではありませんでした。持ち前のスタイルとルックスで、ジャニー喜多川社長に直接スカウトされてアイドルに。

そのアイドル一辺倒から、脱皮して役者の道に進みたいと思い悩むようになった時に、いつも森光子さんが母親のように、恋人のように?寄り添って背中を押しアドバイスし続けたようです。

東山紀之さんはその証拠として、

「森さんが僕に教えてくださった表現者としての美学と志は、僕の一番の財産にもなりました。天国にいる森さんにこれからもずっと温かい気持ちで見守ってもらえるよう、僕は日々の努力を怠らず、常に精進していくようにします」

と、森光子さんが亡くなった時にこうコメントしています。

東山紀之さんにとっては、恋愛対象というよりは母親。芸能界の母親というよりもそれ以上の本当の母親かのように大切にしていたのでしょうね。

お互い、家族運に恵まれなかったようですので、その孤独を埋めるかのようにお互いを思い合ってきたのでしょう。

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森光子 東山紀之に遺産を残していた?

森光子さんは遺言で、遺産の一部を東山紀之さんに贈与するという話が出ていたことがありましたが、これに関してはいろんな話があり。気になるのは、森光子さんは晩年自分の体調も優れない日が多かったことから、終活しようと自分の通帳を確認したらほとんど現金が残っていなかったという話も出ていました。

20億円はあるのではと思われていた遺産は全てなくなり、それは親族に経理を任せていたことが原因だとも言われています。

いくらなんでも東山紀之さんに遺産を残す、とは考えにくいのではとは思うのですが、あなたはどう思われますか?

まとめ

今回は2012年に亡くなった森光子さんの若い頃の写真と、森光子さんの生き様について調べてみました。

特に東山紀之さんとのエピソードは興味ふかく思う人も多いでしょう。

二人とも家庭運には恵まれなかったようで、その孤独を埋め合い、また芸能での面でもお互いを高め合う関係だったかと思われます。そういう存在ってなかなかいないでしょうが、なんとなく羨ましい関係ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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