バラエティー番組やコメンテーターとして
大活躍の長嶋一茂さん。

テレビで見かけない日はないと言っても
過言ではない長嶋一茂さん。

堂々とコメントする姿からは想像できないですが、
長らくパニック障害に悩まされていて、

それは無事克服できたようで、
その方法が驚きだったので、紹介します。

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長嶋一茂 パニック障害に悩まされていた

父親は国民的スターで、
巨人軍の名誉監督、長嶋茂雄監督。

父親が偉大すぎて、
野球をやりたいのにできない。
見世物のようにされていた、
闇の小学生時代があったようです。

小学校1年生のときに
リトルリーグに入団するも、

背番号は、希望してもいないのに、
父親の長嶋茂雄さんの90番をつけさせられ、

決して希望通りに野球をすることは
世間が許さなかったようです。

「長嶋茂雄」の息子という羨ましい環境で
生まれたかというと、
そうでもなかったのかもしれませんね。

そんな長嶋一茂さんが
以前、「パニック障害」を患い、
長らく苦しんだのちに、

それを克服していたことを
ご自身で公表されています。

どうやって克服することとなったのか、
調べてみます!

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長嶋一茂 パニック障害克服できた理由!

長嶋一茂さんの
プロフィール、経歴を簡単にまとめてみました。

名前   長嶋茂雄
出身地 東京都大田区
生年月日 1966年1月26日(52歳)
身長   181cm
体重 90kg

引用:wikipedia

野球をやりたかったけど、
前述のように見世物になるのがいやで、
小学校リトルリーグですぐにやめてしまっていました。

体格と運動神経にも恵まれていたようですが、
どうしても気持ち的についていかなかったのでしょう。

結果的に高校から野球を本格的に始め、
立教大学に進学して、
ドラフト1位でヤクルトに入団。

そこから5年間。
決して、現役時代はいい成績を残していたとは
言えません。

そして、当時巨人軍の監督をしていた
父親、長嶋茂雄監督の元へと、

無償のトレードに出されることになります。

ヤクルトの野村監督とは
折り合いが悪かったのは有名な話です。

ですが、
その後パニック障害を患い、

それが原因で結局現役選手を引退することになります。

それを患った原因ははっきりとはわからないとは
思いますが、

偉大すぎる父親を持つものとして、
一般人からは想像もし得ないくらいの
プレッシャーを抱えていたのでしょうね。

そしてその後、
2007年に、
小さい頃からそばにいてくれたお手伝いさん。
祖母、
母親

と、半年の間に、
最愛の女性を3人とも失うという不幸に見舞われ、
そこで、うつ病を発症してしまいます。

最愛の人を3人、
半年の間に失うというのを想像してみてください。
長嶋一茂さんが抱えた悲しみは相当のものだったことが
簡単に理解できると思います。

その後、苦しい期間があり、
毎日、包丁を握りしめて、自分を…

という日も続いていたようです

毎日神様に
「早くお迎えにきて」と
お願いするようになったというエピソードもあります。

将来への希望も持っていなかったので、
うつ病を

治すと思うことをやめたこと、
きっと神様が早く迎えにきてくれると思っていたので、

うつ病やパニック障害をなおす努力をしなくても
いいと思うと、
自然に症状も改善されていったようです。

日頃から、
相当のプレッシャーを抱えていたり、
人いち倍やさしかったり、真面目だったりと、
頑張りすぎていたのかもしれませんね。

現在は、コメンテーターとして
テレビで発言される機会が多くあります。

一見、他のコメンテーターとは違った意見を
言ってるようですが、

コメントの端々に、
彼の優しさが溢れていて、
わたしは個人的に好きです。

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まとめ

田園調布のおぼっちゃまで生まれたものの、
想像以上のプレッシャーを抱えての人生。

体格も運動神経も
恵まれていたのに、

野球選手としては大きな成果を残せなかったのも、
そのプレッシャーが原因だったかもしれません。

パニック障害、うつ病を乗り越え、
現在は唯一無二のポジションで
コメンテーターとして活躍している姿は、

決して、親の七光りとは
思えない立派さです。

今後のテレビでのご活躍が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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