2018年7月、大阪府堺市であおり運転の末に車でバイクに追突し、男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた中村精寛被告に懲役18年が求刑されています。

この中村精寛(なかむらあきひろ)被告が事故を起こした後に言ったひとこと「はい終わり」という言葉。この言葉の意味は?どんな想いでこれを言ったのか?

情報を収集してみました!

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中村精寛 はい終わりの意味は?

この事件を簡単に振り返ります。

堺市で昨年7月、あおり運転で車をバイクに追突させ、男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた無職中村精寛被告(40)(堺市南区)の裁判員裁判の初公判が15日、大阪地裁堺支部であり、中村被告は「故意に追突させたことはない」と殺意を否認した。

起訴状では、被告は昨年7月2日夜、堺市南区の大阪府道で乗用車を運転中、堺市西区の大学4年高田拓海さん(22)運転のバイクに追い抜かれたことに立腹して追跡。高田さんが死ぬかもしれないと認識しながら時速96~97キロで追突し転倒させ、殺害したとされる

引用:読売新聞

・日時・・・2018年7月
・場所・・・大阪府堺市南区

・被告・・・中村精寛(なかむらあきひろ)
・年齢・・・40歳
・職業・・・無職、(当時警備員)

・被害者・・・高田拓海さん
・年齢・・・22歳 大学生

40歳で無職。
そしてこの事故を起こす前にアルコールも摂取していたようです。一体何がどうなってこんな事故を起こしてしまうのか、不思議で仕方ありません。

そして、高田拓海さんのバイクに後ろから追突した後に、
「はい終わり」と言ったことば。この言葉の意味について、多くの避難の声が集まり話題になっています。

この「はい終わり」と言ったことがわかったのは、中村精寛被告の車のドライブレコーダーに入っていた言葉なので、中村精寛被告の声であることは間違いないです。
そして、この「はい終わり」の意味について、中村精寛被告は

「警備員の仕事をしていて、会社はとても厳しい。ビールを飲んで事故を起こしたので、仕事も失うしこれで人生が終わったという意味です」

と説明していますが、これって納得できますか?

テレビの報道では、この「はい終わり」のところをアナウンサーの方が再現していましたが、決して、

「仕事も失うし人生が終わった」と悲観していたような声色ではない感じがしました。

そして、なによりもこのドライブレコーダーの映像を全て確認した被害者の高田拓海さんの妹さんは、

「ゲームオーバー」という意味合いで言ってるようにしか聞こえない

と、証言されていました。この言葉を遺族の方が聞くのはもう耐えられないことでしょう。実際に高田拓海さんのお母様は映像を見ることができていないようです。

この「はい終わり」という言葉で、遺族の悲しみと怒りをさらに加速させたことは間違いありません。

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中村精寛の妻の発言


出典:ホウドウキョク

中村精寛被告にも家族がいて、妻が

「二度と運転できないように監視します」

と、裁判で証言しています。個人的にこれに驚きです。

離婚はせず結婚生活を続けていて、これからも続けていくという気持ちでいるということですよね。

驚きの選択です。

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まとめ

今回は2018年7月に大阪の堺市で起きたあおり運転の末に死亡事故を起こした中村精寛についてでした。

バイクに追突した後の言葉、「はい終わり」について。

その言葉をどんな意味で言ったのか、本当の意味を知りたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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