10月25日のドラフト会議で
中日への入団が決まった
大阪桐蔭の根尾昂選手。

文武両道、1ヶ月20冊の読書という
ワードが最近よく聞こえてくるので、
根尾昂くんの両親や家族ってどんなのだろう、

どういう環境で育ったのか気になったので
調べてみました。

そして、彼女の存在も気になりますよね!

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根尾昂 両親は病院長

飛騨出身で、小学校の時には
中日ドラゴンズのリトルリーグに所属していた
根尾昂くん。

吸い寄せ、引き寄せられるかのように、
中日ドラゴンズへの入団が決まりました。

そんな根尾昂くんですが、
ニュースでは「文武両道」とか「1ヶ月20冊の読書」という
のが取り上げられていました。

1ヶ月20冊の読書は、
父親から根尾昂くんに送られるようです。

この時点で思うのは、
「根尾昂くんの父親の職業って何?」
って思ってしまいませんか?

20冊もの書籍、少なく見積もっても2万円。
それを毎月子供に送ってあげるのは、
普通のサラリーマンではなかなか難しいもの。

根尾昂くんの父親は、お医者さんでした。
ちなみに母親もお医者さんでした。

根尾昂くんの父親は、
根尾浩さん、52歳。

母親は実喜子さん、51歳。

二人とも自治医科大学の出身で、
学生時代から交際されて結婚されたのだと思います。

二人とも地元飛騨で、
隣町どうしで、地域密着の診療所に勤務していて、
そこの院長を勤めていらっしゃいます。

このお二人には、
根尾昂くん以外に、

その上に、
姉、兄がいらっしゃって、

姉は看護師、兄は現役の岐阜大学医学部の学生

という医療一家だったのです。

ご両親は仕事が忙しくても、
子供達に
生きる上で大切なことをしっかりと伝えていたんでしょうね。

素晴らしいです。

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根尾昂の年俸は?

「土台作り」
いい言葉。いくつになっても、まずは土台。基本、基礎。ですね。

この根尾昂くんの笑顔を見てもわかるように、
中日ドラゴンズへの入団は、
根尾昂くん自身も希望していたのでしょうね。

新人との契約では、
今のところ

・契約金1億
・出来高5000万
・年俸1500万円

というのが最高金額のようですので、
根尾昂くんもこのレベルではないでしょうか。

根尾昂に彼女はいる?1歳年上の彼女って?

根尾昂くんには、
中学時代から年上の彼女がいるのではというウワサがあるのですが、

大阪桐蔭の野球部、寮生活はとても厳しく、
学校生活、野球の練習以外で、
自由になる時間は月に1回のスーパーへの買い出し以外
ないようです。

月に20冊の読書が楽しみと公言しているので、
彼女はいないのではないかと思われます。

ちなみに月に20冊の読書の中で、
お気に入りの本は以下の本のようです。
わたしも、ついAmazonでポチっとしてしまいました。

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ネット上の声は?

高校野球でも十分楽しませてくれましたが、
今後プロでどんな活躍をされるのか、
楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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