1月18日午前10時20分ごろ、大阪府寝屋川市池田新町にある寝屋川市立市立桜小学校の敷地内にある給食棟給食室で「調理中の大釜から火が出た」と女性職員から119番があり、職員や児童が救急搬送されました。

小学校で火事とは、その原因は?またけが人、児童の様子は?

調べてみました!

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寝屋川 桜小学校で火事!

18日午前10時20分ごろ、大阪府寝屋川市池田新町の市立桜小学校の敷地内にある給食棟で「調理中の大釜から火が出た」と女性職員から119番があった。

枚方寝屋川消防組合によると、火は約10分後に消し止められたが、児童41人が気分が悪いと訴えた。うち9人が病院に搬送されたが、意識はあり、命に別条はないという。引用:朝日新聞

火事の原因は「大釜に油を入れた状態で火を消し忘れ、そこから火が出た」ことが原因のようです。

これによって、給食室の職員と9歳の男子児童が煙を吸うなど、合わせて3人の児童が病院に搬送されたほか、およそ30人の児童が体調不良を訴えているということです。

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寝屋川 桜小学校の給食の献立


・牛乳 
・コッペパン 
・わかさぎのフリッター
・きゃべつのカレーソテー
・コンソメスープ

1月18日の給食の献立はこのようになっていたようです。

火事の原因は、
「大釜に油を入れた状態で火を消し忘れ、そこから火が出た」

ということなので、
この献立メニューから見ると、フリッター(揚げ物)をするために準備していたお鍋から火が出たのかもしれません。

揚げものの油は火だねがなくても、熱し続けることで火事になります。
360度~380度になると火種がなくても発火します。

その360度〜380度という温度にはすぐにはならないだろうと、目を離してしまいがちなのですが、それが実はそうではなくてそれはあっという間のことのようです。

それで火事になりもしかしたら命をも落としてしまう惨事にもなりかねません。特に学校の給食室は鍋の大きも、扱う食材の量も油の量も家庭とは比べものになりませんので、細心の注意を払う必要があります。

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ネット上の声は?

その通りです。学校に行ってくれている間は、親は安心しています。
ぜひ安全への意識を徹底してほしいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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