ニトリの社長、似鳥昭雄の年収って想像つきますか?

大型チェーン展開のニトリ。
お値段以上ニトリ♪のキャッチフレーズで
もう知らない人はいないですよね。

リーズナブルで品質もいい、ニトリの家具。
そんなニトリの社長、似鳥昭雄の年収は?資産は?
調べてみました!

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似鳥昭雄の年収は?

出典:https://diamond.jp/

ニトリの社長、似鳥昭雄さんです。
店舗数は2018年現在500店舗を超える大型チェーン展開の、家具&量販店。

そんな大規模なニトリグループの創業者であり、社長である似鳥昭雄氏の年収について調べてみました。

 

似鳥昭雄氏の年収は1億2000万円です。

 

 

そして、気になる総資産ですが、
2018年のフォーブスジャパン(日本人長者番付)では、
9位の5030億円だそうです。

 

 

もう数字だけでは何がなんだか?の世界ですよね。
ちなみに1位は、やはりあの人!

出典:https://forbesjapan.com/

ソフトバンクの孫 正義氏。
2兆2930億円。

ため息しかありません〜。

似鳥昭雄の経歴は?

似鳥昭雄さんの経歴、プロフィールを調べてみました。

1944年 樺太で生まれる
1962年 北海道工業高等学校卒業
1964年 札幌短期大学卒業、北海学園大学編入
1966年 北海学園大学経済学部卒業
1967年 似鳥家具店を札幌で創業
1972年 株式会社ニトリ(現・株式会社ニトリホールディングス)設立
2005年 秋の栄典で藍綬褒章を受章
2007年 フランス共和国札幌名誉領事に就任
引用:wikipedia

戦前に樺太で生まれていますが、戦後3歳の時から札幌で暮らす。
両親はともに日本人。

 

実家は貧しく、母親は許可を得ていないヤミ米を販売していて、
それが同級生にばれて陰湿ないじめを受けていたこともあったそうです。

 

何をやってもうまくいかない、
成功しない、と自分にコンプレックスを抱いているような青年だったようです。

 

そんな中23歳にして、元手100万円で、
「似鳥家具店」を設立。

 

 

とくにコネクションがあったわけでも、
経営のノウハウがあったわけでもないので、
もちろん、経営は低迷。

 

仕事に集中できるために、結婚したほうがいいと両親の勧めでお見合いをしていますが、そのお相手が今の奥様の百代(ももよ)さん。
この百代さんのメンタルが強靭で、失敗しても何をしても、いつもメンタル面で支えていたそうです。

 

 

28歳のときにアメリカでビジネスセミナーを受けたことにヒントを得て、
日本で、「ファッショナブルでリーズナブル」な家具のチェーンストア展開を設立。
これが現在のニトリです。

 

明確なビジョンを持って大成功。
現在は年商4500億円の大企業へと発展。

 

1代でここまで築き上げるとは相当な努力があったことでしょう。
もちろん、前述のとおり、最初から順調だったわけではないようです。

 

昔、「何をやってもうまくいかない」と、
感じていた思いの全てを、このビジネスにかけたんでしょうね。

 

素晴らしいですね。

似鳥昭雄の息子や娘は?

似鳥昭雄氏には、息子と娘がいます。

 

これだけの会社、息子たちに継がせるのかなと思ったのですが、
そうではないようです。

 

「男は私情を挟むから、会社には入れない」という理由で、
長男は大手印刷会社に就職。

 

長女は、ニトリで働いていますが、
もしその娘さんが社内恋愛で、ニトリの社員と結婚することになったら、
その人には「ニトリを辞めてもらう」と公言しています。

 

後継者であるかもしれない人間が会社内にいたら、
派閥ができてしまうことが、似鳥昭雄氏は好まない、
それが、息子や娘の旦那を自分の会社に入れない理由だそうです。

なるほど〜。
確かに御曹司がいたら、周りもやりにくかったりしますしね。

社員の働きやすさも考えてのことなのでしょう。

そういう細かいところを徹底しないと、やはりここまでの会社に成長しなかったと思われます。
従業員の働きやすい環境を作ってこそ、ここまでの成長を成し遂げたのではないかと思われます。

成功の秘訣は
「人を育てること!」と言ってるので、人を大切に、従業員を育てているのでしょう。

今後のニトリの発展に注目していきたいです!

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