酒を飲んだ状態で車を運転し、
物損事故を起こしたにも関わらず、別人を身代わりにして申告させたとして、
大阪府警の27歳の男性巡査長、大江翼容疑者が逮捕されました。

 

ニュースを聞いた瞬間、固まってしまいました。
警察官がこんなことするのですね。

 

詳しくみていきたいと思います。

 

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大江翼容疑者が起こした身代わり事故の概要と、顔画像は?Facebook、ツイッターはあるのか?

 

事故が起きたのは、10月12日未明。
20代の交際相手の女性とお酒を飲んだあと、
乗用車の運転をして京阪寝屋川駅ロータリーの
植木に衝突するという物損事故を起こしました。

 

大江翼容疑者は、現場にいた小久保弘一容疑者(56)を自分の身代わりとして
事故を申告させた上、現場にかけつけた後輩の警察官2人に対しても
自身の飲酒運転と身代わりについて口止めしたとみられます。

 

調べによりますと、大江翼容疑者は
生ビールやハイボールなどを10杯以上飲んだと説明しているそうです。
相当な量です。

 

 

京阪寝屋川駅前のロータリーは
このあたりです。

大きな駅で、ロータリーも立派です。
駅前は繁華街となっていて、お酒を提供するお店も
たくさんあるようです。

 

身代わりを引き受けたのは、小久保弘一容疑者。56歳。
小久保弘一容疑者の息子が、大江翼容疑者の交際相手に
選挙活動のアルバイトに誘ってきたということで、
寝屋川駅前にその息子を呼び出し、そこに小久保弘一容疑者もあとから
駆けつけた時に、物損事故が発生したということです。

 

大江翼容疑者と小久保弘一容疑者はこの日が初対面で、
どういう流れで身代わりとなったのかはまだ明らかにされておりません。
詳しい状況がわかりましたら、
また追ってこちらで更新していきたいと思います。

 

また、口止めを頼まれた同僚の警察官2人は、容疑を認めていて
大阪府警はこの2人も犯人隠避容疑で書類送検する方針だそうです。

 

1つの物損事故に対して容疑者4人。

 

この事件が発覚した経緯ですが、
小久保弘一容疑者は衆院選で選挙運動の報酬を支払うと約束したなどとして、
衆院選投開票後に大阪府警に逮捕されていました。
その捜査の過程で今回の事件が判明したようです。

 

それがなければ、隠蔽されたまんま?だったのでしょうか。

 

大江翼容疑者の顔画像は公開されておらず、
Facebookもツイッターのアカウントも特定することができませんでした。

 

こちらに関してもまた情報が入り次第、
更新していきます。

 

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まとめ

 

現役の警察官による
酒気帯び運転、物損事故、身代わりで隠蔽、
同僚の警察官も犯人隠蔽で書類送検。

 

ありえない事件です。

 

これから年末にかけてお酒をいただく機会も多いですが、
飲酒運転は絶対だめ。

 

みなさんもぜひ気をつけましょう。

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