水球女子がカオス状態!

水球女子の試合での
選手のラフプレーを激しく批判した

水球男子監督、大本洋嗣氏。

結果的に、女子選手は精神的ダメージを
受けたとして、強化合宿を途中で中止。

ただごとではない事態になっていますが、
果たして大本洋嗣氏の処分はどうなるのか。

調べていきたいと思います。

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大本洋嗣監督がFBで批判,その詳細は?

体格差があり、世界に歯が立たないあなた方が

外国人と同じようにつかみ合って勝てるのか?

この思考を変えない限り、女子水球の選手は、

永遠に勝てないバスに乗っているのと同じ

この悪質行為が全て、日本代表選手によるもの

悪意しかないのは明白

現在はすでに削除されていますが、

これが大本洋嗣監督が自身のFacebookで、

女子水球部の日本代表選手へ向けた

批判の内容になります。

批判の対象となった試合は、

6月24日の関東学生リーグ女子決勝。

秀明大学と、日本体育大学の試合。どちらも名門。

この試合で選手たちの水着が5枚も破れた件に触れての

このFacebookでの発言でした。

秀明大からは6人、日体大からは1人、日本代表選手に選ばれています。

この試合が行われた6月24日は、大本洋嗣氏が監督を務める

男子代表はこの時期ハンガリーに遠征しており、

6月25日に帰国した。

大本洋嗣氏は試合を生で観ていたわけではないので、

録画していた動画で観たのでしょうが、

1ヶ月経った今にどうしてこの発言?と疑問も出てるのは確かです。

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大本洋嗣監督の処分は?

大本洋嗣監督の発言により、

日本代表選手たちは精神的ショックがひどく、

合宿中であったにも関わらず、

それを中止せざるを得ないという事態に陥りました。

そこまで、選手たちにとってはショックだったのでしょう。

日本水連は、水球委員会に今回の一件の事実関係を調査し、

報告書の提出を命じた。

一部の主力には最悪の場合ア大会辞退の可能性もある。

適切かつ迅速な対応が求められている。

引用:BIGLOBEニュース    

大本洋嗣氏はFacebookで、

すでに謝罪コメントを掲載。

『自分が意見するところではなかった』というところでしょうか。

いち指導者として、

そのチームのことを思い、

意見をしたかったのでしょうが、

当時、女子水球チームは、

過酷な合宿練習の真っ只中だったようで

タイミングが悪かったのもあるとは思います。

誰もが観れるサイトですからね。

影響力がある大本洋嗣監督だからこそ、

ここまで大きなこととなってしまいましたが、

そんな大本洋嗣監督には、なんらかの処分が下るようです。

まだその内容は決定されていませんが、

注目されることでしょう。

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まとめ

今回は、女子水球部のプレーに、

男子代表監督の大本洋嗣監督が

Facebook全体公開で、苦言を呈したことから

女子代表選手の一部が、

精神的にショックを受け、

合宿が急遽途中で中止。

アジア大会への出場も辞退する意向の選手がいるとの

事態にも発展。

わたしは、この流れを拝見し

ここまで大きな事態になる理由が分かりません。

男子代表監督が、

女子の選手の試合を観て、

感じたことを発信。

実力のある監督のようなので、

いろんな視点から観た上での意見だったのでしょう。

ラフプレーだけではこれから勝ち残れないから、

それ以外での実力を磨くべきと、

今後の方向性をなんとか示唆したかったのでしょう。

まぁ、その後ろにはいろんな事情があるのでしょうから、

こんな大きな事になってしまったのでしょうが、

ネット上のコメントでは、

大本洋嗣監督を擁護するような意見が多かったのは

事実ですし、今後の処分について注目していきたいと

思います。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

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