大阪の民泊で遺棄された遺体は
DNA型鑑定の結果、遺体は不明の女性と断定されました。

この民泊殺人事件の被害者女性の名前は近藤早紀さんと判明

 

 

近藤早紀さんがバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者と
知り合ったきっかけとなったのはマッチングアプリ「Tinder」でした。

 

 

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民泊殺人事件の女性使用アプリはTinder

 

 

バイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者と
近藤早紀さんは、マッチングアプリ「Tinder」を使って
知り合い、

写真共有アプリ、インスタグラムで連絡を取り合っていたそうです。

 

 

このTinderですが、
本当に手軽に出会えてしまうんです。
世界中の人と。

 

 

男女とも登録無料。
マッチング、メッセージ送信にも
課金なく利用することができます。

 

 

登録すると、
男性の顔写真が出てくるので、
気に入ったら→画面を右スワイプ
気に入らなかったら、×を押すと、

 

 

次から次へと男性の写真と
簡単なプロフィールが出てくるのです。

 

 

知り合いたい人との距離の設定もできるので、
近所の人、もしくは、
この近藤早紀さんとバイラクタル容疑者のように
海を越えて海外の方とも知り合うことができるのです。

 

このTinderというアプリですが、
無料ということで、利用者がとても多く、
大学生の利用が多い印象を受けました。

 

最近の大学生はこういう出会い方をするんですね。

 

 

「万が一のことがあるかもしれない・・・」そう友人に漏らしていたのはなぜ?

 

 

近藤早紀さんがバイラクタル容疑者と会う前に、
インスタグラムのメッセージ機能にて、
以下のようなやりとりをしていました。

 

 

バイラクタル容疑者:「いつ会える?」
近藤早紀さん:「今は会えない」

バイラクタル容疑者:「じゃあ行く」
近藤早紀さん:「それは無理。私が行く」

 

というやりとりがあったそうです。

近藤早紀さんは、2月15日の夜、
無料通信アプLINEで、そのやりとりの文面を知人に送信し、

 

「会いにいかなあかんくなった」
(=会いに行かなくていけないことになった)

と、同時に、

「もしかしたら万一のこともあるかも・・・」
とその不安の胸中もほのめかしていたそうです。

 

 

バイラクタル容疑者と、近藤早紀さんは、
マッチングアプリで知り合っただけの仲、

 

執拗に会おうと誘われても、
断ることもできたのではないかと思います。

 

ましてやそんな不安も抱えていたのならなおさら。

 

 

ここからはわたくし管理人の推測でしかありませんが、
もしかしたら、
バイラクタル容疑者と、近藤早紀さんは、
以前にも面識があったのではないでしょうか?
そして二人の間になんらかのトラブルがあったのではないか?

 

と考えてしまいます。

 

 

まだまだ事件の真相が公開されるまで
時間がかかりそうですね。

 

 

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まとめ・関連記事

 

今回は大阪の民泊殺人事件で、
被害者の近藤早紀さんとバイラクタル容疑者が
利用していたマッチングアプリ、「Tinder」について
調べてみました。

 

 

また、近藤早紀さんはバイラクタル容疑者に
会う前から、不安を感じていたこと、

 

 

など、気になる情報も出てきています。

 

 

事件の真相が公開されるとともに、
改めて近藤早紀さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

事件の詳しい概要はこちらです

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